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梅沢木材工芸社:家庭用木製調理用品・木製浴室用品
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木曽さわらの飯台で、いつもの食卓を少し特別に。
木曽さわらが余分な水分をほどよく吸収することで、ご飯がべたつかず、つやのある美味しい酢飯に仕上がります。手巻き寿司やちらし寿司はもちろん、お祝いの日や家族が集まる食卓、おもてなしにもぴったり。いつものご飯が、ひと手間でごちそうへと変わります。
「レシピ通りに作ったのに、酢飯がべたついてしまう。」そんなとき、多くは金属やプラスチック製のボールで代用しています。

木曽さわらの飯台は、余分な水分や寿司酢をほどよく吸収するため、ご飯がべたつきにくく、一粒一粒が立った酢飯に仕上がります。また、広く平らな形状なので寿司酢を均一に混ぜやすく、うちわで冷ますことで余分な水分や粗熱も効率よく逃がせます。

手巻き寿司やちらし寿司はもちろん、混ぜご飯やお弁当作りにも活躍します。
長野県木曽地方原産の木曽さわらの中でも、耐久性に優れた赤身の柾目材だけを使用しています。

赤身は適度な油分を含み、耐水性が高く、カビや腐朽菌が発生しにくいのが特長です。また、乾燥による収縮が少ないため、反りや割れが起こりにくく、長く安心してお使いいただけます。

さらに、木曽さわらは香りが穏やかで、白米本来の風味を損ないにくいことから、古くから飯台に最適な木材として選ばれてきました。
内側は、ペーパーではなく職人が曲面カンナで一本一本丁寧に仕上げています。木の導管をつぶしにくいため、木本来の調湿性や耐水性を生かし、ご飯がこびりつきにくく、美味しい酢飯に仕上がります。

お手入れ方法

初めて飯台をお使いになる方でも安心してお使いいただけるよう、詳しいお手入れ説明書をお付けしています。

最初のあく抜き方法から、毎日のお手入れ、長くお使いいただくためのポイントまで、写真付きでわかりやすく解説。木製品が初めての方でも、安心して末永くご愛用いただけます。
創業以来100年以上にわたり培ってきた木桶づくりの技術を、現在も熟練の職人たちが受け継いでいます。

材料選びから加工、組み立て、仕上げまで、一つひとつの工程に手間を惜しまず、品質にこだわったものづくりを続けています。伝統の技と現代の品質管理を融合し、安心して長くお使いいただける木桶をお届けします。


職人仕立ての飯台
木曽さわらの飯台 寿司桶 飯切り 日本製 24cm〜42cm
商品番号: 0101
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