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ピロール農法で作られた、カルシウム・亜鉛・ビタミンなどを含み、弱アルカリ性で
残留農薬が検出されない今までに無い安心なお米です。
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ピロール資材と呼ばれる有機肥料を土に混ぜるだけの農法です。ピロール資材は90%の有機物に
海洋沈殿分と石灰類を混ぜ合わせた特殊な肥料。海洋沈殿物は土のミネラルバランスを整える作用と、
石灰類は弱アルカリ性の土に変える作用があります。これを田畑に施すと、元々土壌に存在する
『ラン藻 (も)』と呼ばれる栄養を作る微生物 (別名:シアノバクテリア) が増えます。つまりピロール資材は
ラン藻の『エサ』と考えて下さい。実はこのラン藻が増えることで農作物にとってすごい現象が起きます。
本来、自然界のどこにでも存在しているラン藻ですが、太古の昔35億年前より地球の酸素とオゾンを造った物質で、
水分から酸素を造り 空気中から栄養を取り込み他の微生物に栄養を与えるすごい存在です。
以前までは田畑 (土壌) にも多く存在していましたが、『化学肥料漬け』『農薬漬け』の土壌がラン藻を激減させました。
よく、『昔食べた米は美味しかった・・・。』 『子供の頃に食べたトマトは美味しかった・・・』などと聞く時があります。
今のような化学肥料が無い昔は土壌にラン藻が元気に息づいていたおかげで美味しかったんです。
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 | | その1 |
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ラン藻の土壌に対する大きな役割はキレート剤を分泌し、そのキレート作用(※)でカルシウム・マグネシウム・
鉄・亜鉛などの重金属ミネラルを吸収した栄養豊富な作物に生育。土壌病原菌の抑制や有機栽培に
よくある根腐れがおきません。また土中に蓄積されていた農薬やダイオキシン・トリハロメタンなど
を分解するすばらしい力を持っており、日本理化学研究所の調査では残留農薬が検出されない結果が
実証されております。またラン藻は光合成微生物のため、土中に酸素を供給し、作物にやさしい農法です。
従来の有機農法では逆に温暖化を促進してしまう炭酸ガスやメタンガスなどを放出していました。
ピロール農法は農作物にも環境にもやさしく、そして安全な食を求める私たちのための新しい農法です。
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※キレート作用とはカルシウムや鉄・亜鉛などの吸収しずらいミネラルを包みこんで吸収されやすい形に変えること。 例えば、牛乳のカルシウムは摂取しても70%は排出されてしまうが、クエン酸(レモン汁)と一緒にとることでキレート化されほぼ100%吸収
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 | | その2 |
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ピロール米にはカルシウムが7.53ppm 普通栽培米で5.69ppm pH値(ペーハー値)はピロール7.2に対し普通米は6.9、その差0.3で あまり差が無いように感じますが、300%の差があります。
ピロールとは「有機の元」「栄養の元」という意味。有機化学用語で窒素を含む
五角形の環状をなす有機化合物を指し、ギリシア語で「赤」を意味します。
 | ・・・僕がそのマスコット シンボル 『ピロール君だよ』! |
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