助詞、拗音、促音の表記ルールを意識させ、
間違いに気づく注意力を育てます。
ひらがな文字は、原則として1文字に1音の
読みが対応しており、覚えやすいと言われています。
しかし、単語や文では、この原則から外れる
特殊音節(促音「ほっぺ」や長音「どうろ」)や
拗音「かいしゃ」、助詞「〜は」「〜を」「〜へ」が
含まれ、音韻認識力や注意力に課題を持つお子さんは、
これらの読み書きで混乱や定着の遅れを
示すことがあります。
作業がしにくい、ファイル等に綴じておきたい場合は台紙から切り離してご利用ください。左側に綴じ穴が開いているので、ファイリングしていただくこともできます。
1冊あたり20ステップの無理のないレベル設計。付録の「できたねシール&シート」を活用しながら、お子様の状態に合わせて継続的なトレーニングに取り組んでください。
大阪医科薬科大学LDセンターと株式会社アットスクールが中心となり、特別支援教育研究の過程の中で生まれた教材を元に、様々な機関と連携しながら「誰でも楽しく取り組める」「学習に必要なチカラを鍛える」教材開発に取り組んでいます。教材は授産施設等、福祉施設の協力を得て製作しています。