300種類以上の野草研究がされている中で、草津あおばなには『α-グルコシターゼ』を阻害する野草成分が2つ含まれていることが発見 されました。この2つの成分は食生活の欧米化や外食で偏りがちな食生活に機能する画期的な成分として、今注目を集めています。
草津あおばなは、非常にデリケートな植物のため、手作業での管理をしたり、水分の調整などを丁寧に行う必要があります。人の手により、手間ひまかけて大切に育てられたたったひとつの露草が生み出す奇跡は、いつも私たちを驚かせてくれます。
あおばな緑茶にブレンドしているお茶の葉は、滋賀県の信楽で育てられた日本最古級のお茶、朝宮茶を使用しています。朝宮茶を栽培している標高400mの高地は、昼夜の気温差が激しく霧が多く日本でも最上のお茶の産地として知られ、お茶の愛好家にも人気の茶葉です。
あおばな緑茶は水にもこだわっています。和歌山県高野山麓で汲み上げられた伏流水を使用しています。高野山は神々が宿る聖地としても有名で訪れた人はその美しい水を楽しみにしていたといわれています。ミネラルバランスに優れており、身体に優しい弱アルカリ性のまろやかな軟水です。