現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは


紅茶のお店ティーズクローバー:こだわりの茶園指定の紅茶&チャイ&スコーン専門店です!

キーワード検索

キャンペーン情報





■□スコーン最短発送予定□■

■□紅茶最短発送予定□■


今月のおすすめスコーンセット
8月限定おすすめ
新作スコーンセット
新作は「カシス&クランベリースコーン」など25個セット!!


今月のおすすめ紅茶セット
8月限定おすすめ季節限定紅茶セット!
和梨紅茶・巨峰紅茶・キャラメルマロン紅茶30gを含めた8種♪」

メッセージカードが充実♪

≫オリジナル手書風メッセ


≫大好きパパへメッセージ


≫大好きママへメッセージ


≫大切な方へメッセージ

万一、メールをお送りいただいたにも関わらず、当店より返信が届かない場合は、大変お手数をお掛け致しますが、再度ご連絡下さいます様、お願いいたします。

e-mail:
tea@ts-clover.com

紅茶のおいしい淹れ方top  
もくじ
 
紅茶淹れ方 ■□ ストレートティーの淹れ方 □■

■□ ミルクティー&チャイの淹れ方 □■

■□ アイスティー【ストレート】の淹れ方 □■

■□ アイスティー【ミルク】の淹れ方 □■

■□ アイスティー【水出し】の淹れ方 □■

■□ ティーバッグの淹れ方 □■
【ストレートティーのおいしい淹れ方】
●ストレートティーの淹れ方

まずティーポットを温める為の熱湯を用意します。
ティーポットに熱湯を入れておいてから、新鮮な水道水を杯数分計って沸かします。一杯分160〜200ccです。
沸騰したらティーポットの湯を捨て、杯数分の茶葉を入れます。茶葉の量は、葉の大きい紅茶(OPやFOP)なら【3g】ティースプーン山盛り1杯(小さいティースプーンなら2杯)でカップ2杯分、細かい紅茶(BOPなど)なら【2.5g】中盛一杯(小さいティースプーンなら山盛り1杯)でカップ2杯分が標準ですが好みにより加減してください。
茶葉を入れたポットに完全に沸騰して泡がごぼごぼ立っている状態の湯を素早く注ぎます。
蓋をしてフルリーフ(茶葉の大きいOPやFOP紅茶)なら4分前後、細かい茶葉(BOP等)なら2分前後抽出し、軽くかき混ぜてから茶漉しを通してカップに注ぎ分けます。
濃すぎた場合は差し湯をして薄めて下さい。次回からは茶葉の量を減らしてみて下さい。

●美味しい紅茶の入れ方アドバイス

紅茶は1杯分だけでは湯の量が少なすぎて茶葉の香味を充分に引き出すことが難しいですので、一度に入れる量は最低2杯分(約320〜400cc)以上を推奨します。
世間一般の「紅茶の飲み方」には大抵カップもあらかじめ温めておくことと書かれています。でも熱湯で入れる紅茶はそのままでは熱過ぎて舌を火傷しそうです。おいしく飲むためには少し温度が下がった方が良いのではないでしょうか。だからカップを温めておく必要はないと私は思います。
水はくみたての新鮮な水が一番良いです。保温ポットの湯や沸かし直しの湯は避けてください。

●美味しく淹れた紅茶を楽しむ

ティーポットごとテーブルへ出す場合、ちょうど良い濃さに出来上がった紅茶は茶葉を全部濾し取ってしまい、テーブルに出すとゆっくりお茶を愉しんでいても苦くなりません。
逆に茶葉を濾さないでおくと、当然だんだん味が濃くなり、渋みも強くなります。それはそれで、愉しみ方があります。 1杯目はストレートで、ポットの中で濃くなったお代わりはミルクティーで。ミルクティー向きの紅茶なら、こんな楽しみ方も時にはお薦めです




【ミルクティーとチャイのおいしい淹れ方】
●美味しいミルクティーを作るコツ

まずミルクティー向きの紅茶を用意する事。
そしてその紅茶を十分に濃く入れる事です。
ミルクティー向きの紅茶としては、アッサムGBOPウバBOPがお薦めです。

●ミルクティーの作り方

茶葉の量と蒸らし時間を多めにして濃く入れた紅茶に好みの量の牛乳を加えます。
ミルクティーには普通の牛乳(成分無調整牛乳・低温殺菌牛乳)が最適です。コーヒー用の生クリーム類は合いません。加工乳や低脂肪乳も合いません。
牛乳を温めておく場合はには指を入れて熱いと感じる以上には加熱しない方がよいです。牛乳は72℃以上、加熱すると匂いが強くなり紅茶の香りを損ないます。
熱すぎる紅茶が苦手な方、また加える牛乳の量がそれほど多くない場合は冷たい牛乳を加えてもよいでしょう。程よく冷めて飲みやすくな ります。

●チャイ(ロイヤルミルクティー)の作り方

お鍋で作る濃厚ミルクティー
小さな手鍋に出来あがり予定量の半量の湯を沸かし、沸騰したら火を止めながら杯数分の茶葉を入れ、蓋をしてそのまま4〜5分置きます。
牛乳を出来あがり量になるまで加えて再度加熱し、飲み頃の温度になったら火を止め、(決して沸騰させないこと)茶漉しを通してカップ に注ぎ分けます。
チャイの作り方としては茶葉を手鍋に入れてから弱火で煮込むのが一般的ですが、上質の紅茶を使用する場合は煮込まないで作る方法がお 薦めです。
ぐつぐつ煮立てると渋みが出て、せっかくの紅茶の香りがとんでしまいますから。
一度に作る量は、最少2杯分以上(出来上がり400cc余り)として下さい。それより少ないと湯が少なすぎて紅茶の美味しさを上手く抽出できません。まとめてたくさん作る方が美味しく作り易いです。




【アイスティー(ストレート)のおいしい淹れ方】
●紅茶の入れ方〜ストレートアイスティー

紅茶はお湯の量に対する茶葉の割合をホットで飲む場合の1.5〜2倍弱ぐらいにし、濃く入れます。
入れ方は、ポットで入れても手鍋で入れても良いです。ホットティー基本の入れ方をご参照下さい。
グラスに氷を満たし、そこへ出来あがった熱い紅茶を一気に注ぎ、素早くかき混ぜて冷やします。
お好みでガムシロップを加えてお飲み下さい。ガムシロップがない場合は冷やす前の紅茶に砂糖を加えて溶かして下さい。

きれいな透き通ったアイスティーを作るには、熱い紅茶を急激に冷やす事が大切です。
冷やし方が遅いと、紅茶の成分が凝固して白く濁る現象(クリームダウン)が起きやすくなります。

氷の中に一気に注ぎ急激に冷却する事により、香りが失われる事も防げます。
紅茶の種類によってはどうしてもクリームダウンしやすい物もありますので、適した茶葉を選ぶ事も大切です。また、濃く抽出しすぎた場 合も濁ります。キャンディ紅茶ディンブラ紅茶などアイスティーに向くものがおすすめです。

クリームダウンしてしまった場合は熱湯を少し加えると濁りがとれます。
クリームダウンは見かけが悪いだけで紅茶の味や品質に問題はありませんので、アイスミルクティーとして頂く場合には差し支えありませ ん。






【アイスティー(ミルク)のおいしい淹れ方】
●紅茶の入れ方〜アイスミルクティー

アイスミルクティーの場合はストレートアイスティーの場合より更に濃く抽出します。
茶葉を抽出するお湯の量は通常の場合(ホットのストレートティーの場合)の3分の一ぐらいにして、出来るだけ濃く入れます。
つまり3倍の濃度で入れるという事です。
例えば600cc(グラス2〜3杯分)のアイスミルクティーを作るなら、200ccの熱湯でティースプーン山盛り4杯(約12g)の茶葉を抽出します 。

濃く入れた紅茶に好みの量の砂糖を溶かして甘みをつけてから、氷を満たしたグラスに注ぎます。クリームダウンが起きて濁りますが支障 ありません。

そこへ冷たい牛乳を丁度良い濃さになるまで加えて出来あがりです。

使用する茶葉はアッサムGBOPウバBOPなどミルクティー向きの濃厚な茶葉が適しています。

ある程度の作り置きも可能です。氷を抜取ってから冷蔵庫で冷やしておいて下さい。(その日の内にお飲み下さい(24時間以内が目安))

お湯の量が少な過ぎると紅茶の香味をうまく抽出できないので、数人分をまとめて入れる方が良いのですがどうしても少ない量(出来上が り600cc以下)を作りたい時は、茶葉を抽出する湯の量を多くし(2倍程度の濃度で入れる)紅茶液は容器ごと水につける等して冷ましてか ら氷と牛乳を加えて仕上げます。
抽出濃度が薄い分、溶けた氷で薄まる割合を減らして調整し、希薄な味わいになってしまう事を防ぐわけです。




【アイスティー(水出し)のおいしい淹れ方】
●水出し紅茶の作り方

熱湯から作ったアイスティーと異なり、冷蔵庫で長時間保存しても全く白濁しません。(普通のアイスティーは冷蔵庫に入れておくと白く 濁ります)
たっぷり作って冷蔵庫に常備すると便利です。保冷水筒に入れてお仕事やレジャーのお供にもお薦めです。

紅茶リーフ10g〜14g(ティースプーン中盛4杯程)につき常温水を1リットル加え、そのまま常温で3〜5時間ぐらい放置します。
容器は麦茶ポットでも手鍋でも、何でも構いませんが他の食品の匂いがついていない物を使用してください。

3〜5時間置いた後、全体をかるく混ぜ、茶葉を濾し取りながら保存用の容器に移して出来上がりです。茶葉を濾し取った後は冷蔵庫で保管 してください。

最適な茶葉の量や浸け置き時間は水温や使用する紅茶の性質、味の濃さの好みにより異なりますので調整してください。
茶葉が細かいほど、水温が高いほど、抽出時間は短くてすみます。

濃すぎた場合は水で薄めれば大丈夫です。次回から浸け置き時間を短くするか、紅茶の量を減らしてみてください。
長めに浸け置いても味が薄い場合は茶葉が少な過ぎると思いますので次回から増やして下さい。

前日の夜に浸けて、一晩置いて作りたい場合は茶葉に水を注いだものを冷蔵庫に入れておいてください。
低温の方が抽出時間が長くかかる為、常温で一晩置いた場合苦くなってしまいますが、冷蔵庫なら一晩置いてもそれ程濃くなり過ぎません 。

水は、水質の良い地域なら水道水をそのまま使って大丈夫です。
カルキ臭かったり衛生面で心配な場合は、よく沸騰させてから冷ました水道水、又はペットボトル入りの市販水を使用して下さい。




【ティーバッグのおいしい淹れ方】
●ティーバッグで美味しい紅茶を入れるコツ

手軽さが魅力のティーバッグ。
ティーバッグで美味しい紅茶を入れるには、まず美味しい紅茶のティーバッグを使う事。質の悪いティーバッグではいくら頑張っても美味 しい紅茶は入れられません。
逆に美味しいティーバッグなら、手抜きで入れてもそこそこ美味しい紅茶が楽しめます。でも出来れば丁寧に入れて、ティーバッグ紅茶の 美味しさを最大限に引き出してください。

★コツ1
出来る限り100度に近い熱湯を用意します。
紅茶の香りは沸点に近い高温の湯で抽出する事によりひきだす事が出来ます。
できればコンロでぐつぐつっと沸かした湯を使うのが理想的ですが 電気ポットの湯を使う場合は、湯温設定ができる場合は湯温は最高温に設定して下さい。
再沸騰機能があるポットなら、それを利用して一時的に湯温を沸点近くに上げる事が出来ます。

★コツ2
カップに熱湯を入れ、温めます。
カップが熱くなったら湯を捨て、そこに熱湯を注ぎ、ティーバッグを入れます。

★コツ3
抽出中は、カップに蓋をします。
小皿でも何でも良いので、カップに被せておきます。蓋をする事で、抽出中に冷めにくくなり、また香りが揮発してしまうのも防ぎます。

★コツ4
ちゃんと香味が出るまで抽出します。
よく、ジャポンとカップにティーバッグを入れ、揺すって色が出たら終わり、なんて方を見かけますがそうではなく、ちゃんと旨みが出る まで抽出して下さい。
ティーバッグによって適する抽出時間は異なりますが、通常は2分〜3分ぐらいです。ミルクティーにする場合は5分ぐらい必要です。

★コツ5
ティーバッグを取り出す時に搾らない事です。搾ると嫌な苦味が出ます。
抽出が終わったらティーバッグを引き上げます。

★コツ6
そのティーバッグで入れられる湯の量を守る事です。
一般的な1杯用ティーバッグなら、1個で入れられるのはティーカップ1杯の紅茶です。
ティーバッグ1個当たりの、茶葉の量が2.5gなら湯の量はティーカップ1杯(約160cc)、大きめティーバッグ(5g入り)ならティーカップ 2杯(320cc〜350cc)です。


 お気に入りページに追加