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「お知らせ」とは



(一般車の後輪の外し方)編

(タイヤを交換するときに必要な車輪の外し方の手順を説明します。)

今回は、どこの家庭にもある工具を使って行っています。
モンキーレンチ・プライヤー・プラスドライバー・10mmスパナ
手順 ブレーキの解除。
  
ブレーキインナーワイヤーのエンドキャップをプライヤーを使って外します。
ブレーキインナーワイヤーを固定しているナットを緩めてワイヤーを引き抜きます。
ブレーキを車体に固定しているバンドのボルトとナットを緩めて外します。
手順 ドライブチェーンの解除
     
車輪を固定しているナットを少し緩めます。
(スタンドが立たないくらい緩めてしまうと後の作業がしずらくなります。)
チェーンケースの後のネジを取り外してカバーを開けます。
チェーンの張り調整のナットと金具を取り外します。
チェーンケースの前のネジを取り外してカバーを開けます。
(まわりにキズを付けないように気をつけて行って下さい。)
チェーンをギヤの外側にはずします。
(ペタルをゆっくり回しながらチェーンを押し込みます。)
手順 車輪の取り外し

車輪の固定ボルトを完全に取り外してキャリアとドロヨケのステーとスタンド゛を
車輪の軸から抜き取ります。
車輪を後方に引き、取り外します。
(チェーンが車輪の軸に引っかからないように避けながら行ってください。)        
内装3段や8段などの変速のある自転車の場合はシフトワイヤーの解除が必要です。
   
内装3段の場合
カバーを外してシフトレバーを1(スタート)位置に変速して行います。

ベルクランクを親指で内側に押しながら、シフトインナーワイヤーの頭をつまんで取り外します。
内装8段の場合
  
シフトレバーを1に変速して行います。
シフトアウターワイヤーを前方に引きながら、アウターワイヤー受けから外します。
アウターワイヤーを上に持ち上げながら外します。 

次回は、取付方法についてのご説明をします


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