カルセドニーとは
カルセドニーは二酸化ケイ素を主成分とする石英グループに属する鉱物です。
ラテン語の「Chalcedonius(カルセドニウス)」、または古代ギリシャの都市「Chalkedon(カルセドン)」が名前の由来とされています。
また、和名を玉髄(ぎょくずい)と言います。
様々なカラーを持ちますが、有名な物だとカーネリアンやクリソプレーズが同じカルセドニーです。
傷の無い美しいカルセドニーは、宝石としても扱われ親しまれています。
彫刻しやすい材質の為、古くから世界各地でカメオなどの装飾品や印章に用いられてきました。
主な産地はブラジル・インド・オーストラリア・中国等です。
カルセドニーの効果
古代ローマの人々は、この石を魔よけのアイテムとして身に着けていたとされます。
また、良縁を呼び込むパワーがあり、人脈形成のサポートをしてくれとされます。
癒しと愛の象徴ともされ、疲れた体と精神をリラックスさせてくれるでしょう。
憂鬱な気分の払拭にも良いとされています。
中でもブルーやホワイトの系統はその効果が強いとされていますので、お守りに一つ持っていると良いかもしれません。
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