オニキスとオブシディアンの見分け方
本来のオニキスは縞模様が存在しているので、オブシディアンとは見た目が異なるのですが、日本では黒い石=オニキスというイメージが強い為混同してしまうことが多い様です。
近年では縞模様の無い物でもオニキスと呼ばれることが一般的になっています。
オブシディアンは天然のガラスなので、光に透かすと透けて見える事があります(厚みや質にもよります)
また、モース硬度も5とオニキスよりも脆く、比重もオニキスより軽い特徴があるので、実際に手で持ってみると違いが分かるかもしれません。
判断に困った場合は、専門の鑑別機関に鑑別を依頼するのが一番確実です。
オニキスの本物と偽物の見分け方
オニキスは流通量が多く安価な為、わざわざ偽物を作る事はほぼありません。
専門業者以外が販売している場合はガラスを着色していることがあるようですが、心配な場合は専門店でのご購入をお勧めいたします。
また、発色を良くする為着色や加熱処理を施している事がありますが、人によりどこまでを偽物とするかは異なるところです。
※オニキスについては流通しているほとんどが染色を施しています。
オニキスの浄化方法
現在流通しているオニキスのほとんどは着色を施している為、流水での浄化はオススメできません。
また、太陽光で退色することがありますので、月光浴・セージなどでの浄化がオススメです。
塩による浄化は石を痛める可能性があるので、当店ではオススメしていません。
| 太陽光 |
月光浴 |
流水 |
セージ |
塩 |
| × |
◎ |
× |
◎ |
× |
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