インド翡翠(アベンチュリン)と翡翠の違い
インド翡翠(アベンチュリン)は石英にマイカ(雲母)やヘマタイト(赤鉄鉱)、ゲーサイト(針鉄鉱)を内包することでキラキラとした輝きを放つ石英です。
その輝きは「アベンチュレッセンス」と呼ばれています。
対して翡翠は、様々な鉱物が集まって出来ていますが、石英は含まれていません。
色合いなどは似通っていますが、鉱物としては全くの別物です。
インド翡翠(アベンチュリン)の本物と偽物の見分け方
クォーツァイトとアベンチュリンを一緒くたにして販売している事は良くありますが、クォーツァイトにはアベンチュレッセンスが確認できないので見た目ですぐにわかります。
また、鑑別に出した場合、鑑別機関によってはアベンチュリンであってもクォーツァイトと鑑別される事もあるようです。
インド翡翠(アベンチュリン)の浄化方法
インド翡翠(アベンチュリン)は石英グループの石なので、流水・月光浴・セージなどの浄化に適しています。
太陽光での浄化も比較的問題ありませんが、色のあるパワーストーンは退色や変色を起こす可能性を持っているので、美しい状態を保ちたいのであれば強い紫外線などはなるべく避けた方が良いでしょう。
また、塩による浄化は石を痛める可能性があるので、当店ではオススメしていません。
| 太陽光 |
月光浴 |
流水 |
セージ |
塩 |
| △ |
◎ |
◎ |
◎ |
× |
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