
赤ワインを冷やして楽しむ「チルド レッド(Chilled Red)」が注目されています!
一般的に「赤ワインは常温で」と言われています。季節によって「常温」の捉え方が異なりますが、だいたい14~18度ぐらいが赤ワインのサービス温度とされています。
だからと言って赤ワインは「冷やしてはいけないもの」ではありません。気温の高い時期は「冷やしたほうが美味しい」と感じる赤ワインもあります。白ワインや、ロゼワインと同様、冷蔵庫で冷やして、美味しく楽しむのが「チルド レッド」スタイルです。
チルド レッドに向いているワイン
「チルドレッド」に向いているワインは以下のような特徴のあるワインです。
・タンニン(渋み)が少ない、ライト~ミディアムボディのワイン
・若いヴィンテージ
・ほんのり甘みを感じるワイン
・自然派ワイン
・フルボディでもフルーティーな味わいのワイン
冷蔵庫で冷やしておいて、飲むタイミングに合わせて取り出しておきましょう。
すぐにボトルを冷やしたい場合は氷水がたっぷり入ったワインクーラーに入れましょう。
ぜひ気軽に「チルド レッド」をお楽しみください。
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