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ジューシーな旨味と塩気の素晴らしいバランス!ラインヘッセンの自然派ヴェルナーが4品種をステンレスと大樽で熟成させた、ピュアな口当たり「マルト ヴァイス」
マルト ヴァイス ヴァイングート ヴェルナー Marto Weiss Weingut Worner |  |
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ラインヘッセンの地にてビオロジック栽培と、自然酵母でSO2(酸化防止剤)無添加のナチュラルワインを造る"ヴァイングート ヴェルナー"の「マルト ヴァイス」です(マルトは当主マルティン氏のニックネーム)。ミュラートゥルガウなど4品種をステンレスと大樽で発酵と熟成を行いアッサンブラージュ。無濾過、無清澄、SO2無添加でボトリングした、ジューシーな旨味と塩気の素晴らしいバランスで、ピュアな口当たりの辛口白ワインです!
ジューシーな旨味と塩気の素晴らしいバランス 無濾過、無清澄のため濁りのあるホワイトイエローの色調。甘く華やかさのある、橙(だいだい)や伊予柑、パイナップルなどのトロピカルな香り。グレープフルーツの白皮のほろ苦さやガスを感じるジューシーでしっかりとした旨味。抜栓すぐでも美味しく召し上がれます。じわりと拡がるピュアな口あたりとジューシーな旨味と塩気の素晴らしいバランス。いつまでも飲んでいたいナチュラルなテイストが続きます!
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| 無農薬無添加を極める、ドイツナチュラルワインの若き旗手 |
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| ヴァイングート ヴェルナー Weingut Worner |
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ラインヘッセン地方のヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っており、現当主マルティン ヴェルナー氏の父が自社ブドウを使った醸造を行っていました。2016年に父の持つ7haの畑のうち3haをマルティン自分のタイミングで収穫し、初めて自らのワイン造りを開始。現在の無農薬でのブドウ造りと自然酵母での発酵、酸化防止剤無添加のナチュラルワイン造りが始まりました。

マルティン ヴェルナー氏は1993年生まれ。学校の卒業前に父親の知人が所有するワイナリーの収穫を手伝い、自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後に様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。そんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻りワイン造りが始まりました(マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです)。
これを機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ栽培とワイン造りを開始。彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。ナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想で挑戦していきたいと語ります。
2016年に父から譲りうけた畑は合計4.5haまで引き継がれています。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており土壌は小石混じりの砂岩土壌です。現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。将来は兄も実家に戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変える予定です。協力を惜しまず自由に畑とワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン。ワイン造りで自らの発想を具現化する彼らにますます期待が高まります。 |
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