取付箇所が特殊な場合は移植オーダー
時計本体に取り付ける箇所が特殊な形状の場合は、現在お使いの革ベルトから、管元の部品を移植してベルトを製作致します。
その場合は、パーツが取り出せることが絶対条件になりますので、ラバーベルト、金属ブレス等、取り出すことができないベルトは残念ながらお受け出来ません。
カルティエ・ロードスターの場合

ベルトの形状が2種類あります。
・フラット→フラット
・コブあり→コブあり
と同じ仕様となります。
移植の際にお預かりするお使いのベルトと同様のデザインでのみの仕上がりになります。
ブルガリ・エルゴンの場合

こちらは以前ご依頼頂きましたお客様のベルトです。

完全にこのように解体して中のパーツを取り出して、新しいベルトに移植して製作致します。
オーダーの流れ
- 製作したいベルトの素材を選んで買い物かごへ入れる。
移植をご希望の場合は、移植オプションも買い物かごへ入れる(お客様)
- 購入手続きに進む(お客様)
- 当店へ移植するパーツの付いたベルトをお送り頂く(お客様)
- 当店からヒルシュジャパンへお預かりしたベルトと共にオーダーの依頼をします(時計屋ネット)
- ヒルシュジャパンから本社のオーストリアにて製作依頼、移植パーツがあれば送ります(ヒルシュ)
- 約3ヶ月後、ベルトが完成
お客様の元へ当店よりお送り致します。(時計屋ネット)
ご注文後、移植ありのお客様には、その手続きの内容をメール致します。
必ずメールが受信できるアドレスを登録してお買い物をお願い致します。
素材一覧
カルティエ・ロードスター
ブルガリ・ディアゴノ
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