純正ベルトの長さ調整をする!

ご購入時にお買い上げ店でベルトの調整はしてもらえますよね。
最近、少し大きくなってきたから窮屈になってきた
ダイエットしたら腕周りも細くなって、時計がゆるくなった
そんな時はベルトのコマ調整が必要です。
微調整に関しましてはバックルの箇所で少し出来ますが、大幅に変更する際はコマの脱着で調整します。
そこで、注意しないといけないのが、「マイナスドライバー」です。
ロレックスのコマ調整に必要なものがマイナスドライバーなんですが、このドライバーの替え先部分!
ここがピッタリとサイズの合ったものでないと、ネジ山を潰すおそれがあります。
通常、コマ調整は頻繁にやる事は考えられてません。
かんたんに緩まないように緩み止めの塗料がねじ山に塗布してあります。(ロレックスの場合は)
このネジを緩めようとした際に、ある程度の「チカラ」が必要です。
ご家庭にあるサイズの合ってないドライバーで無理にやろうとすると、、、、
レディース、メンズによってもサイズは異なりますが、1.2mmか1.7mmが多いです。
まずはサイズの合ったドライバーをご使用ください。
またロレックスのコマ調整専用のドライバーもございます。
2020年に当店オリジナル商品としてロレックス専用に製作し、おかげさまで完売。
2023年に改良モデルも出しました。
軽い力でラーク楽です!
小キズが付いた時 ~ヘアアインの補修~
日本ロレックスにオーバーホールを出すと金属ブレスや時計ケースを新品仕上げにしてくれるサービスがあります。
ロレに出さなくてもご自身でメンテナンス出来る商品もございます。
仕上げは二種類
仕上げがマット(筋目)仕上げ、鏡面(ポリッシュ)仕上げの二種類があり、
それぞれに対応した工具がございます。
まずはマット仕上げはスクラッチブラシといった商品で、元々はケースに付いたサビを落とす工具です。
当ててマット仕上げの箇所がつやありになってしまった部分などに
スジ目に従って一定方向にブラシをします。
ここ大事です!
ロレックスのケースをよーく見ると単につや消しではなくて、一定方向に
スジが見えます(ヘアライン)
筋目に従って一定方向に!

ベルジョン スクラッチブラシ
鏡面仕上げ

さて、今度は鏡面仕上げ(ポリッシュ)です。
きれいなケースがいつの間にか曇っている!
それは小キズが付いているからです。
深い傷は取れませんが、小さな小キズでしたら、この磨き布「ポリマール」でピカピカです。
ステンレス、金、シルバーなど種類があり、それぞれ素材に合わせたコンパウンドが含まれています。
車の水垢落としや、ガードレールでこすって付着した痕はコンパウンドできれいに取れますよね!
小キズが消えれば曇りは取れます。
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