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★車椅子選びのポイント★


1.【介助用と自走用】


車椅子を選ぶには、まず「自走用」か「介助用」かを選びます。
自走用は後輪が18〜24(標準は22)インチのもので、手をかけて車輪を回すハンドリムという輪が付いています。(写真参照) 
介助用は後輪が12〜16(標準は16)インチと小さく、介助者が車椅子を押すもので、ご自分での操作(移動)は出来ません。
自走用は介助用にも兼用でき、とくに屋外で悪路(砂利道)などで使用する場合はタイヤの大きい自走用のほうが軽く、楽に移動できます。
介助用は車のトランクへの積載などではコンパクトで便利です。

自走用車椅子

自走用のタイヤに付いている
ハンドリム(外側の輪)
介助用車椅子



2.【フレームの材質】 

車椅子のフレームの材質には、「アルミ」、「スチール」、「チタン」の3種類が用いられています。
「アルミ」フレームは重量が軽く、錆びづらく、価格も手ごろなので個人用として大半の車椅子に使われています。
「スチール」フレームは丈夫で価格も安いのですが、重く、雨に濡れると錆びやすいので病院や施設で主に使われています。
「チタン」フレームは軽く、錆びないのですが、価格がとても高く、加工がしづらく修理も大変の為、現在はほとんど作られていません。
個人でのご利用の場合は「アルミ」フレームをおすすめします。


3.【ブレーキの種類】

     駐車ブレーキと介助ブレーキ

車椅子のブレーキには止まっているときに使う「駐車ブレーキ」と、介助者が走行時に速度を調節する為の「介助ブレーキ」があります。
駐車ブレーキは全ての車椅子についていますが、介助ブレーキは付いているタイプと付いていないタイプがあります。
介助用としてのご利用で、室外でご使用の場合は「介助ブレーキ」は必須です。
駐車ブレーキ 介助ブレーキ


     介助ブレーキの種類

介助ブレーキ付きの車椅子は通常、「バンド式ブレーキ」や「ドラム式ブレーキ」が取り付けられています。 当店の車椅子の商品説明で「介助ブレーキ付」とのみ表示されていればこのどちらかになります。 これらの介助ブレーキは後輪の車軸を押さえて止める為、スムーズに止まりよく効きます。
また、駐車ブレーキと連動してタイヤを上から押さえつける「タックル連動式ブレーキ(簡易ブレーキ)」もあります。
この「タックル式」はあくまでも簡易式のブレーキの為、効きのよい「バンド式」や「ドラム式」ブレーキの車椅子をお勧めします。
また、ドラム式ブレーキの一種で「サーボ式介助ブレーキ」という介助ブレーキが車椅子にも採用されるようになりました。
これは高級自転車でよく使われていたブレーキで、従来のブレーキと比べ制動性がより上がり、少ない力でしっかりと止まり、 また、ブレーキをかけた時の「キ〜〜」という異音も鳴りづらく、車椅子の介助ブレーキの中では信頼性が高いブレーキです。
タックル連動式タイプ
(簡易ブレーキ)
バンド式介助ブレーキ ドラム式介助ブレーキ
(サーボ式タイプ)



4.【サイズの選択】


〔座幅〕
座面の幅の標準サイズは40cm(体重での目安:45kg〜70kg)です。
体が大柄な方には座幅42cm(体重での目安:75kg〜90kg)、小柄な方には座幅38cm(体重での目安:〜45kg)がお勧めです。
また、体重90kg以上の方向けに座幅45cm〜48cmの「ビックサイズ車椅子」もございます。
選ぶ基準は、車椅子に座ってお尻の幅+3〜5cmが目安です。

〔前座高〕
床から座面の前までの高さをいいます。
標準は自走用、介助用とも43cmです。
前座高は下腿長+6cm位が目安です。
小柄な方や、足で車椅子をこいで移動する方には35cm〜40cmなど低床タイプの車椅子があります。

〔肘高〕
クッションの高さを考慮したうえで、座面から22cm位が標準。体格によるので、ひじ掛けの高さを調整できる機種もあります。
肘掛け跳ね上げタイプはベッドからの移乗が楽です。


サイズ表と各部の名称



5.【背折れ】

自走用、介助用ともに「背折れ」タイプと「背折れ不可」タイプがあります。 「背折れタイプ」は小さくたためるので車への積載に便利です。(※一般のタクシーのトランクへは背折れが出来ないと積載出来ません。)
背折れ(可)タイプ
たたんだ状態:高さも小さく折りたためます。
背折れ不可タイプ
たたんだ状態:高さが小さくなりません。



6.【脚部のタイプ】

脚部(フットレスト部)は、固定式と可動式があります。
また、可動式には「スイングアウト式」と「エレベーティング式」があり、
「スイングアウト式」は移乗が困難な方に便利です。 エレベーティング式は骨折などで脚部を曲げられない方や、長時間車椅子に座る方のエコノミー症候群の予防にも有効です。
固定タイプ スイングアウト-タイプ エレベーティング-タイプ


脚部エレベーティンク車椅子特集のページはこちらからご覧になれます


7.【タイヤの種類】

タイヤには「エアータイヤ」と「ノンパンクタイヤ」があります。
エアータイヤは乗り心地にすぐれていますが、月に1度は空気を入れる手間がかかります。
ノンパンクタイヤは、乗り心地は若干エアータイヤより劣りますが、パンクの心配が無く、空気入れも不要です。 新車購入時のみオプション(各社6000円〜10000円程)で交換が可能です。

8.【シートの色】

シートの色が選べるタイプもあります。お好みの色を選んで下さい。

9.【クッションの利用】

車椅子の座面は一部の高級品を除いてクッション性が良くありません。  疲労防止のためクッションを使用されることをお勧めします。  セラピーオリジナルの車椅子専用クッションは、東洋ゴム工業の高密度低反発ウレタンで作られていて、 体圧を分散するので、長く座っても疲れず、床ずれを予防します。

車椅子専用クッションの頁を見る


10.【リクライニングとティルティング機能】

リクライニング機能付きやチルト機能付きの車椅子もあります。  リクライニング機能は背もたれだけが倒れます。チルト機能は車椅子全体が傾きます。 チルト機能は座位が保ちにくい方が、拘束なしに利用できるので便利です。
リクライニングは背部のみ角度が変わり座面は水平です。ティルティングは座面と背もたれ共角度が変わります。


リクライニング・ティルティング車椅子の特集ページはこちらからご覧になれます




11.【入浴・シャワー用車椅子】

浴室で使う入浴・シャワー用車椅子です。 部屋から浴室まで乗ったままで移動でき、安全に入浴ができます。
入浴・シャワー用車椅子
入浴・シャワー用車椅子の特集ページはこちらからご覧になれます