Browne AmplificationのフラッグシップモデルPROTEINに新たにV4が登場。ジャズの聖地Kansas Cityに拠点を置きながら活躍するギタリスト・音楽プロデューサーAdam Sniegowskiとのコラボレーションモデルとして新たに登場しました。これまでのPROTEIN V3のトーンを踏襲しつつも、BlueとGreenの2つのチャンネルに改良を加えどんなアンプとの組み合わせてあってもベストなサウンドが得られるようになりました。
Blue CHは、ジョンメイヤーの名作コンティニュアムで聞くことができるクラッシックなオーバードライブサウンドが特徴です。昨今国内でも話題になっている「透明感のある音(ガラス感)」をアウトプットしますので、ビンテージアンプと併用してニュアンス感のあるプレイはもちろん、透明感のあるドライブサウンドで現代音楽のサウンドを作るなど、幅広い使い方ができます。
Blueチャンネルには新たにCarbon V2から採用した3ウェイハイカットトグルスイッチを搭載。アンプや好みに合わせてトップエンドを調整することができます。
Green CHは、同社ATOMオーバードライブの回路をそのまま搭載し、トランジスタアンプの冷たく平面的なチューブアンプの音圧と温かみと奥行きのあるサウンドを付加します。またGAINを上げることでナチュラルでウォームなドライブサウンドを加えます。低音域も絶妙なレンジで調整されており、決してブーミーな印象ではなく自然なファットさを保ちます。
Green CHには内部に3モードスイッチを搭載し、より好みのサウンドへスイッチします。
・ローカットトグルで低音域をさらに引き締めます
・より強力なブレイクアップを実現する、より強力なクリッピングモード
・非対称クリッピングにより倍音とエッジがわずかに粗くなります