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DYNAX Diva オーバードライブ DYNAXが満を持して送り出す究極のネオトランスペアレントオーバードライブペダル!
現在、様々なエフェクターメーカーが「トランスペアレント」と言われるドライブペダルをリリースしています。トランスペアレント系オーバードライブとは、ギター本来の音やアンプで作った音に対しクリーンにブーストが出来るピュアなサウンドが特徴のドライブペダルを指します。そのことでピッキングニュアンスやタッチ、ギター側のVol変化への反応も鋭く様々なジャンルで利用されています。
これこそが DIVAオーバードライブ の神髄であり Made By DYNAX であるが故の逸品と言えます。 エフェクターペダルは、回路設計に合わせ構成するコンポネンツ(ICやコンデンサや抵抗、配線など)の規格や数値が決まっています。例えば 1か所のコンデンサが 0.1uf という値の場合、この個所に利用できる同じ値のコンデンサは膨大に存在し、その1つ1つに音の特色があります。 抵抗に至っても 同じ 10kΩ でもビンテージの抵抗と既存生産の抵抗、カーボン抵抗 / 金属皮膜抵抗 によっても大きくサウンドレンジが異なります。更には配線材やハンダ、オペアンプICなどによっても大きな違いを生み出します。 特に オペアンプIC が持つ固有の数値はサウンドのアウトプットの速度やレンジ感に大きな影響を与えます。
重要な要素である オペアンプIC DIVAオーバードライブ で多くの時間を費やした工程の1つとして「オペアンプ」の選定があります。オペアンプは信号を増幅し回路内の次段セクションへ信号を送る重要な部品です。多くのオーバードライブやエフェクターで使用されるオペアンプには TL071/072や4558があげられますが1つとしてレンジ、音色、音圧が同じものはありません。 DIVAドライブでは「オーバードライブの構成で利用できるほぼ全てのIC」を取り寄せ、1つ1つを検証し絞り込んだICを採用しています。 先述の通り オペアンプICは「IC自体が持つ固有スペック」により音の速度とレンジ感が異なります。TL072は、そのサウンドこそ聴き慣れている音ではありますが、我々としては「レイテンシーが有り過ぎるICとして分類」しています。レイテンシーとはピッキングした瞬間から音としてアウトプットされるまでに掛かる時間のことを指します。レイテンシーが少ないほど「出音の速度が速い」ということになります。
ビンテージアンプやDumbleアンプと現在のアンプの違いとして「音の速さ」があります。特にビルダー自身が製作するカスタムアンプでは、回路内に配置する部品1つ1つに理由があるからこそ、素晴らしいスピード感とレンジ感が生み出されているものと考えます。それはエフェクターでも全く同じことが言えます。
我々が独自に選定したオペアンプICを採用したことで他のドライブペダルとは段違いの「音の速さ」を実現しています。なぜ我々が「音の速さ」に拘ったのか? その答えは非常にシンプルです。
それはドライブペダルが、エフェクター配列の前段に位置するものだからです。前段に位置するエフェクターはその品質だけで後段に位置するエフェクターの「全ての音の方向性」が決定づけられてしまいます。だからこそ、重要なファクターとして「原音に色付けの無いトランスペアレント性能」更に「アンプ直と変わらない低レイテンシーを実現する性能」この2つを持ち合わせる ネオトランスペアレント 性能が重要だと考えています。
仕 様 入力インピーダンス:1MΩ コントロール:Vo / Tone / Gain 電源:9VDC- 18VDC センターマイナス 消費電流:20mA 筐体サイズ:112(W)×60(D)×33.5(H)mm 重量:249g 付属品:保証書 5
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| DYNAXが満を持して送り出す究極のネオトランスペアレントオーバードライブペダル! |
| DYNAX Diva オーバードライブ
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