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梅乃宿 甘くておいしいトマト 720ml 完熟のフルーツトマトを思わせる甘くて濃厚な味わい 720mlあたりトマト27個分のトマトピューレを使用した、完熟のフルーツトマトを思わせるような甘味、旨味、酸味が広がる濃厚なリキュールです。 香料・着色料・安定剤不使用。 自然なトマトの風味ととろみが感じられ、毎日飲みたくなるような野菜を贅沢に感じる味わいが特長です。 食事シーンによく合う味わい設計になっており、炭酸割やビール割、ロックの他に、少量のレモンや塩を入れて楽しむのもおすすめです。
旨口の酒 神話の時代より重ねてきた幾星霜のロマンと、たたなずく青垣山こもれる、うるわしの自然。梅乃宿は、この地で酒造りができることを誇りとし、奈良の都の歴史と風土をほうふつとさせる旨口の酒を醸し続けてきました。 ただ香りがいい、味がいい酒は大手にお任せし、今の世の流れである淡麗辛口にもあえて逆らう“懐の深い旨口の酒”です。とはいえ、当蔵の平均精米歩合は53%。全国平均約69%に比べ、かなり高い歩合です。この数字だけを見れば淡麗な酒ができるはずですが、ただきれいなだけの酒ではなく、味のある酒、心地よい余韻を残す酒を造りたいと力を注いでおります。 思うに、入門の酒と飲み進んできた酒は当然違うもの。 最初は香りのいい酒で、日本酒の世界に入っていただき、きれいなだけの酒にあきたらなくなってきたなら、[梅乃宿]を味わってみてください。
由来 酒銘の「梅乃宿」は、蔵の庭にある樹齢300年の梅の古木に鶯が飛来し、その風雅なさえずりを楽しませてくれることにちなんで名づけられました。
梅乃宿酒造 昭和60年前後の地酒の第2次ブームの折り、梅乃宿の名前もかなり知って頂けるようになりました。東京でも希少な酒として珍重していただき、もう少し量を出せないかとのお話も頂きます。大変にありがたいお話ながら、梅乃宿は現在の1600石程度を守りたいと考えております。
小さな蔵 今でしたら、銘柄と日付を言って頂いたら、帳面を繰らずともその酒の味が分かります。「品薄やと言われて出した酒やな、きちんと寝かして出すべきやったな」と反省もできます。やはり、目の行き届く範囲の商売をしていこう。“小さな蔵”にこだわっていこうと思うのです。
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