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まんさくの花 純米吟醸生原酒 荒ばしり & 中ぐみ & 責めどり 720ml 3本セット 全く同じ酒なのに味が違う!? 槽搾り(ふねしぼり)の時の違いを呑み比べる、究極の呑み比べシリーズ。 「純米吟醸まんさくの花」の新酒は、ひと手間もふた手間もかけて、搾り序盤の「荒ばしり」、搾り中盤の「中ぐみ」、搾り終盤の「責めどり」をそれぞれ分けて瓶詰を行います。本来蔵人しか愉しめない究極の呑み比べをぜひお愉しみください! 蔵元コメント ひと仕込みから取れる数量が限られているので、出荷のタイミングで味が違います。もちろんどれを買っても美味しさは保証しますが、できれば同じお店で複数購入し、呑み比べてください。年に一度の究極の呑み比べです! 年度やロットによって違いますが、日本酒度は荒ばしりが−5、中ぐみ−4、責めどり−1。アルコールも荒ばしり16.0、中ぐみ16.2、責めどり16.5程度の違いが出ます。結構変わりますね!これに加えてグルコースも違うので主に荒ばしりほど甘く、責めどりほど辛くなります。酸度とアミノ酸度はほとんど変わりません。さて、マニアックな話はここまでにして、皆様なりの呑み方でぜひ楽しんでくださいね!
まんさくの花 純米吟醸生原酒 荒ばしり 720ml 「荒ばしり」は搾り始めの段階で、圧をかけることなく積み重ねた袋の重みで自然と搾られる工程。袋の布目はやや粗いため、非常にフレッシュな「薄にごり」のお酒が搾られます。 『荒ばしり』はうすにごりで、お米の甘みやフレッシュ感が強いです。なお、当商品は1つの仕込みから取れる数量が少ない為、出荷のタイミングで酒米や酵母が異なります。
まんさくの花 純米吟醸生原酒 中ぐみ 720ml 荒ばしりの段階ではまだ袋の目が粗く、うすにごりのお酒が搾られますが、徐々に袋の目が詰まってきて、流れるお酒が透明に変わったらそこからが「中ぐみ」の合図。最も美しいお酒が搾られるタイミングです。 『中ぐみ』は一番美しい味わい。なお、当商品は1つの仕込みから取れる数量が少ない為、出荷のタイミングで酒米や酵母が異なります。
まんさくの花 純米吟醸生原酒 責めどり 720ml 圧をかけて袋が薄くなったら積み替えを行い、さらに圧をかけていきます。この工程を「責めどり」と呼びます。アルコールが高くてしっかりとした辛口のお酒が搾られるのですが、ほぼ出回ることがありません。 『責めどり』は希少部位(?)でジューシーな辛さ。なお、当商品は1つの仕込みから取れる数量が少ない為、出荷のタイミングで酒米や酵母が異なります。
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