


Carl Mertens(カールメルテンス)社は、デザイナーズカトラリーと高級ホームアクセサリーをステンレススチールで製造する、金物づくりで世界的に有名な街であるドイツ・ソーリンゲンを代表する老舗メーカーです。
その美しいデザインは遊び心と高い機能性を兼ねそろえ、世界中でその地位を確率させています。
全製品において、そのスタイリッシュなデザインは他社と一線をかくし、ブランドの個性となっています。また、製品の真骨頂は、「使う」ことによって表れます。
またその独創性と職人の巧みな技術の融合は世界的なデザイン賞を数多く受賞し、ニューヨーク近代美術館(MOMA)にも「balance/バランス」をはじめ、所蔵品として同社の製品がコレクションされています。
同社は2009年に90歳の誕生日を迎えました。ゾーリンゲンの本社には40人のスタッフがいます。1978年以降はCurt Mertensによって、3世代にわたり運営されています。

Carl Mertens(カールメルテンス)社は、1919年にポケットナイフの、研ぎ屋として創立され、現代のテーブル文化・ホームウェア文化による製品を製造し、人々の食文化に貢献するだけでなく、料理、食卓を演出してくれるテーブルウェアやインテリアアイテムなどを製造しています。
カールメルテンスコレクションは、革新的なデザインの品質を保つため、伝統的な技巧と妥協しない姿勢を必要とします。
製品を使うことによって調理する楽しさ、食事する有意義な時間を作り出し確保すること間違いないです。

| ■1919 |
カールメルテンスカンパニーはゾーリンゲンで、Carl Mertens氏により創設。 |
| ■1938 |
Carl Mertensの息子Curt Mertens氏により、カトラリー製造を導入。 |
| ■1949 |
カトラリー製品設備を建設。 |
| ■1953 |
新しい施設の完成。 |
| ■1978 |
新しい世代Curt Mertens jrが経営を引き継ぐ。 |
| ■1981 |
ブランドと商品範囲を広めるため、伝統的なゾーリンゲンのカトラリー、ギフト商品を製造する工場、「GRASOLI」を買収。 |
| ■1993 |
新商品の展示ホールを建設。 |
| ■1994 |
カールメルテンス社の75周年。 |
| ■1996 |
DIN EN ISO 9001を取得。 |
| ■1997 |
今日のデザインである会社ロゴに変更。 |
| ■2008 |
コーブルク出身であるDetlev Stocke氏が共同経営者となる。 |
| ■2009 |
カールメルテンス社の90周年。 |



1960年代初頭から、カールメルテンスはデザイナーたちと共に仕事をしてきました。
カールメルテンス製品は、日常の中で方向づけません。それらは革新的デザイン解決により、ライバル製品から区別させます。
それにより、市場に出ている製品に対し、個性を出します。この本質、この魂は常に製品の使用中にあります。デザインは機能の点から使用価値を増やし、ブランド力を発揮できるようになることを同時に保証します。
創造性のあるデザイナーたちは、常に意見を交わし、それでいて民主的ではない。
今日まで受賞したデザイン賞は、決して自己目的なデザインへの集大成ではなく、生き続けていくビジネス文化へ貢献するということです。

1964年以降、カール・メルテンス製品は、すべての主要なデザイン賞を受賞しています。
そしてそれらは、最も重要な博物館のコレクションとして選出されています。 |