首都直下型のマグニチュード(M)7級の地震が4年以内に発生する確率が70%に高まった可能性があるとの試算を、東京大地震研究所が2012年1月に発表しました。
当初の試算を大きく上回ったのは東日本大震災によって活発化した地震活動の影響とされ、
私達一人一人が、そして企業も、防災対策をしっかりすることが大切です。
そんなことが無いに越したことはありませんが、万が一の際に頭を守るヘルメットは非常に有効であり、日本の住宅・オフィス環境を考えると、普通のヘルメットではいざという時に手元に置いておくことは非常に難しいのが事実です。
タタメットは3年、1000個もの試作の末に完成した、ヘルメットとしての国家検定にも合格している製品で、今までになかった、折りたためるヘルメットとして、大きな注目を集めています。
リビング、寝室、車の中、オフィスの各自の机…
しっかりと使えるヘルメットを近くに置いておくことができるということは、
万が一の時にどれだけ役に立つか、想像に難くありません。
折りたためるへルメット。いつでも携帯できるヘルメット。それが「タタメット」です。
■立体化のメカニズム
タタメットは、プラスチック平板を湾曲させることで強度を増しながら立体化する今までにない方式です。
■形態保持のメカニズム
立体化したタタメットは、ブリッジと呼ばれるパーツによって形態保持します。
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