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本物の水素水を見抜くには
本物の水素水を見抜くには(本物を見抜く力)
では、世の中で「水素水」として売られている商品すべてが健康に役立つかといえば、そうではありません。 ひとことで「水素水」といっても、製法もいろいろあり、それぞれ性能も違いますし、できあがる水素水の濃度も千差万別です。
本当に健康に役立つ「水素水」を選ぶポイントは、「客観的事実(数値)を比較する」ことと「誇大広告に惑わされない」ことの2つだと思います。「魔が差す」とでもいうのでしょうか、知識がある方が、誇大広告に惑わされて、自分が求めているものとは程遠い商品を買ってしまうケースもあるようです。また、同じ商品であっても、購入したお店によってアフターフォローが全く違うため、商品選び同様にお店選びも大切です。
以下は、「水素水の見極め方」を具体的にまとめたものです。水素水ブームに便乗した粗悪品が横行し、市場はまさに玉石混交の状態ですので、派手な宣伝文句に惑わされず、ぜひ、「本物」をお選びいただき、健康に役立てて頂きたいと思います。
チェックポイント1=水素水商品の種類
天然の水素水が存在するかどうかはわかりませんが、日常生活で私たちが水素水を飲む方法は、「水素水を生成できる器械や触媒を購入する」、「既に生成されている水素水そのものを購入する」のいずれかです。 以下は、水素水商品をタイプ別にまとめたものです。
アルミパウチやアルミ缶入りの水素水 (既に工場で生成された水素水)
水素ガスを水の中に圧力で注入してアルミパウチ等の容器に詰めた商品です。この「ガス充填方式」の商品は、単価が100円〜500円程度と安いため、気軽に水素水を試すことがでるメリットがあります。 しかし、充填時に水素が豊富に含まれていても、時間の経過とともに徐々に水素が抜け、キャップを開けると大量の水素が瞬時に抜けてしまうというデメリットがあります。
もうひとつのデメリットは、元となる「水」を選べないことです。成分表示に「水、水素」とのみ記載されている商品が多く、「水の素性」や「水素以外含まれている物質」を知ることが困難です。
長く続けると出費が大きくなることからも、総合的に判断して、「水素水をお試しになりたい方」や「旅行などの短期の利用」に向いているようです。
スティックで水素水を作る商品 (金属マグネシウム系)
水と接触すると化学反応で水素を発生する「金属マグネシウム」の性質を応用した商品です。 価格が手ごろで、簡単に水素水をできるメリットがありますが、当店では、「衛生面が不安」、「生成できる水素量が不安定」という2つの理由から、このタイプの商品はお取り扱いしておりません。
このタイプの商品は、水を入れた容器にスティックを入れて、振り続けることで水素の量は増えていきますが、水と水素が分離してしまうため、蓋を開けた瞬間に大量の水素が容器から抜ける可能性があります。 スティックタイプばかりでなく、最近は、水素水サーバー型の商品の中にも、マグネシウムを内蔵したものがでてきましたが、原理は同じです。
また、水とマグネシウムを反応させると、水素と水酸化マグネシウムが作られること(2H2O + Mg → Mg(OH)2 + H2)を応用した商品であるため、水がマグネシウムと反応する量は、水温や環境に左右され一定量の水素を作ることが難しく、使用するごとに発生する水素量が減っていくという声も聞きます。

水素水の見極め方
水素水生成器(水素水サーバー)
【電気分解タイプ】
水を電気分解することで水素を発生させるタイプで、原理はアルカリイオン整水器と同じです。 水素を大量に発生させると、水がアルカリ性に傾いてしまい、飲用に適さなくなるため、電気分解タイプの水素水生成器のデメリットは、大半が溶存濃度の低い水素水しかできない点です。
電気分解でありながら、「豊富な溶存水素(1.6ppm)」と「水の性質を変えずに中性を保つ」ことを特許技術によって実現したのがアキュエラブルーという商品です。 (電解槽および電解水生成装置:特許第3349710、水素含有生体適用液の製造方法及び製造装置:特許第4486157)
※電気分解タイプの水素水生成器(水素水サーバー)には、水道直結型と独立型があります。前者は大型なものが多く、後者にはアキュエラブルーをはじめ、小型のタイプが多いようです。
【電気分解タイプII(分離生成方式) 】
電気分解により水素を発生させる点は同じですが、機械内部の水を電気分解して水素を発生させてから、これを飲用水に供給する、分離生成型の水素水生成器です。特許技術により、電子供給によって水素を水に溶存させることに成功したのがルルドという商品で、「豊富な溶存水素(1.2ppm)」と「溶存水素の長時間保持」を実現しています。
分離生成方式は、RO水(逆浸透膜処理を施した水)、コーヒー、紅茶など幅広い飲み物に水素を充てんできるのメリットがあります。 ※ルルドは、水道直結型ではなく、持ち運びが自由です。
【電気分解タイプIII(バブリング方式) 】
電気分解によって水素ガスを発生させ、気体のままストローを通じて水をバブリングして溶かすタイプの生成器です。器械の中に飲み物を入れる必要がないので、お手入れが簡単です。 この方式を採用しているのが、ラブリエいう商品で、この商品はバブリング用のストローが使い捨てのため、衛生面にうるさい方にも好評です。
RO水(逆浸透膜処理を施した水)、コーヒー、紅茶に加えて、牛乳や具入りスープなどにも水素を充てんできるメリットがあります。
※ラブリエは、水道直結型ではなく、持ち運びが自由です。
大別して電気分解により水素水を生成する「電気分解方式」、水素ガスを使って水の中に充填する「ガス充填方式」、マグネシウムと水の化学反応を利用した「マグネシウム反応方式」の3種類があります。 ので、水素水の生成方法を知ることが、ご自身に合った水素水を見つける第一のポイントとなります。
→ 詳しくは「実は、水素水にも種類があります。」をご覧ください
チェックポイント2 =本当に水素が入っているの?
水素は目に見えない物質であるため、ブームに便乗した悪徳商品が市場に出回りやすいと思います。
水素水とは、水素分子が豊富に含まれる水のことですが、実は、「どの程度の量の水素が入っていれば、水素水と呼べるのか?」という定義はなく、法の規制もありません。そのため、水素水商品として売られているものの中には、0.1ppm(100ppb)程度しか水素が含まれていないものもあるようです。
まずは、また、最近では、「高濃度」を謳う水素水生成器が多いようですが、大切なのは「高濃度な水素量を飲むことができること」であり、「高濃度の水素を発生させる能力」ではありません。つまり、日常の生活環境で、どれだけの溶存水素が含まれているかが大切です。机上の計算により、あり得ない条件下で何万ppmの水素が発生したとしても、実際に飲める水素水が、ゼロに近ければ意味がありません。仮に、無限大に水素を発生できる器械があったとしても、常温・常圧の環境では、水素水の溶存は約1.6ppmが限界です。
最近、お客様によくお問い合わせいただくのが、職場等で実演して販売される水素水生成器との比較です。一部上場企業が製造販売している商品でも、このような集団心理を利用した手法で販売されることがありますので、一概に商品の質を否定できるものではありません。
ただし、こうした販売手法をとる会社から水素水生成器や水素水サーバーを購入する場合に、気を付けたい点が2つあります。ひとつは、「実際の溶存水素量を数値で確認すること」です。意外に、その場の雰囲気に呑まれてしまって、肝心なこの数値を知らずに契約してしまう方もいらっしゃるようです。 もうひとつは、「重要な数値や質問に対する回答を文書に書いてもらうこと」です。万一、口頭で説明した内容を文書では書けないとすれば、それは証拠を残したくないからと考えられます。
その他のチェックポイント3 =経済性
水素水は、薬品や栄養ドリンクではありません。飲用してすぐに効果を実感される方もいらっしゃいますが、大半は、『継続すること』でその効果を体感していらっしゃいます。中には、健康診断の結果を見て初めて素晴らしさがわかったという方がいるほどです。
最も数多く出回っているのは、の水素水商品だと思います。 売れている理由は、単価が安いからだと思いますが、1本300円の水素水を毎日購入して1年間飲めば1人約11万円、2人で2年間飲めば、約44万円の出費が必要となります。 製造後、日数を経過するにしたがって、溶存水素量が減っていってしまうデメリットも見逃せません。
そこで、お勧めしたいのが、水素水生成器です。 初期投資は必要ですが、いつでも生成したての水素水を飲むことができ、水にもこだわることもできます。長く使えば、アルミパウチ商品を買い続けるよりも遥かに安く水素水を飲むことができます。 購入額を抑えたいという思いから、性能を落として安価な商品をご購入になる方もいらっしゃいますが、真摯に健康のためにお飲みになりたい方には、1.0ppm以上の水素水をお勧め致します。完成度が高い商品であれば、長く使えますので、結果的に、安価な水素水生成器を買いつなぐよりもお得になることもあります。


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