思い出すだけでヨダレが止まらない…

よだれ鶏は四川料理の1つで、中国名は口水鶏(コウ・シュイ・ジー)と書きます。
茹でた鶏肉に、唐辛子や花椒、辣油などが入った辛いタレをかけて食べる料理です。
これがなぜ、よだれを意味する「口水」という言葉を使った名前になったかというと、四川省出身の文筆家が著書の中で「今思い出してもよだれがでてくる」と書いたことがきっかけだそうです。
今回お届けするのは、水郷どりの酒蒸しと、菅谷勇喜シェフのオリジナル「よだれ鶏ソース」!
辛い中にもほのかに甘味があり、にんにくの香りも効いた、ヤミツキになる「よだれ鶏」をご堪能ください!
シンガポールの中華料理店でミシュラン2つ星を獲得。
「料理は愛情」が信念の料理人 菅谷 勇喜
《料理人プロフィール》
菅谷 勇喜 (すがや ゆうき)
1982年 千葉県香取市小見川生まれ
2016年 ミシュラン2つ星獲得
「料理は愛情」を信念に20年間中華料理を作り続けてきたベテラン中華シェフ。
シンガポール中華料理店で料理長を務め、ミシュラン2つ星を獲得し
この度日本に帰国。水郷のとりやさん四代目の須田健久とは幼馴染で、
今回の帰国を利用して「水郷どり」を使った新商品を開発しようと意気投合。
新作中華料理のレシピを考案する。
菅谷シェフ秘伝のレシピによるヤミツキ「よだれ鶏」。

中国だけでなく、今では日本の中華料理店でも人気メニューとなっている「よだれ鶏」
そんな本場四川の「よだれ鶏」の味を、ご家庭でも簡単にお召し上がりいただけるように開発しました!!
唐辛子、花椒の痺れるような辛さと、黒酢の酸味、中国醤油の香りが複雑に絡み合った、秘伝の「よだれ鶏ソース」を酒蒸しにかけるだけ!
一口食べれば、口の中が洪水になってしまうかもしれません!
しかもこの「よだれ鶏のタレ」は「冷やし中華」や「焼き餃子・水餃子」のタレとしてもお使いいただける万能調味料!
タレのベースとなるのは、本場の中国醤油「老抽王」
本場の四川料理をお楽しみ頂くために、タレのベースとなる醤油も本場のものを使っています。
中国醤油老抽王は、厳選された大豆を天然醸造で熟成させた中国広東省名産のたまり醤油のこと。
なめらかなとろみと赤みのある色艶、まろやかな甘みが特長で、主に煮込み料理として使われ、中華料理に独特のコクと照りをだしてくれます。
辣油とはひと味違う深い味わいの香味油「豆板老油」
豆板老油は中国四川料理の名門「卞氏菜根香」の味のかなめとなる万能香味油です。
こだわりのピーシェン豆板醤に唐辛子や八角など多数の香辛料を低温の油で長時間煮詰め、食材の旨みを油の中にじっくりと溶かし込んで作る香味油は、複雑で奥の深い旨みが特長です。
豆板老油を加えて作るシェフ秘伝ダレは「醤」の濃厚な旨みが広がり、鶏肉の甘みをさらに引き出してくれます。
本場の素材を使ったシェフ直伝の秘伝ダレを
ぜひご賞味ください。
