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「お知らせ」とは



ワインに関するよくある質問を掲載しています。
下記項目よりご確認をお願いいたします。

A.当店では専用セラーにより品質管理に努めておりますが、 まずは下記のよくあるケースをご覧くださいませ。

A.害のあるガラス等の異物ではございませんので、ご安心ください。
「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれる「酒石(しゅせき)」と言います。ワインの中には多くの酸が含まれていますが、その中の酒石酸とミネラル分(カリウム)が結びつきやすい性質をもっており、この2つが結合して出来た結晶です。
白ワインならガラスのような結晶、赤ワインなら、石の粒や、木の枝のような形状をしています。  
人体に影響はございませんが、口に入るとざらつくので、グラスに入らない様お召し上がりください。

A.ワインは急激な温度変化にさらされると、瓶内の空気が膨張し、
コルクが押し上げられ液漏れしてしまうことがあります。 涼しい静かな場所でしばらく休ませてあげると状態は戻ります。
単純に吹いているからといって傷んでいるわけではございません、ご安心ください。
特に20年を超えるようなオールドヴィンテージですと、多くの物が多少吹いていたりします。

A.それはワインの澱(おり)です。安心してお召し上がりいただけます。
特に赤ワイン、特に年代物の上質なワインによく見られるもので色素、タンニン、ポリフェノール等様々な成分が熟成の課程で凝固したものです。口当たりがざらざらしますので、グラスに入らないよう瓶の底に沈殿させてからそっと注いでください。

A.ご安心ください。一見衛生面が気になりますが、コルク上のカビはそのワインが適切な湿度環境で保管されていた証拠です。ワインの保管・熟成に最適な環境はカビにとっても最適な環境となるため、時々見られる症状です。
清潔な布巾などでカビを拭き取って、お召し上がりいただけます。

A.スムーズにキャップ・シールを被せるために作業過程の中で必要な、空気の抜け穴です。
この穴が無いと空気の逃げ場がなく、スムーズな作業ができないために開けられた穴ですので、ご安心下さいませ。

A.ブショネ、酸化などの状態は当店では申し訳ございませんが保証いたしかねます。
・ブショネとは、、、
語源はフランス語の(Bouchon)コルクなど瓶口を塞ぐ栓から来ています。 コルクが原因となって、瓶詰後短期間でワインが劣化や腐敗する現象で、基本的に瓶詰時か瓶詰後のそのボトル内部・コルクに問題がある事を示しています。
コルクの個体差による影響も大きく、生産者側の問題であるケースが多くブショネとなるボトルにはそもそも最初から原因があるとの認識が一般的であります。
また、酸化につきましては保管または輸送段階における問題が原因となることが多く、当店に入荷するまでの状況を保証できるものではありません。

当店では専用セラーでの厳重な保管を義務付けております。
ワインの本質的な問題となりますので、大変申し訳ございませんが当店では返品・交換はお受けできません。何卒ご了承いただきたく存じます。

A.必須ではありませんが、夏場など(4月〜10月)は配送トラック内等の中が暑くなる可能性がございますのでクール便をお薦めしています。 ワインは生鮮食品でもあり、暑さに非常に弱いため吹きこぼれの原因にもなります。
その他のわからない事、気になる事などございましたら下記までお問い合わせくださいませ。

メールアドレス:spana-sake_2@shop.rakuten.co.jp
電話番号:03-6908-9947









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