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1616/arita japan Scent by TY “Standard”
1616/arita japanに、 新たなコレクションとして香りのシリーズが誕生しました。 柳原照弘によってデザインされた お香とキャンドルのプロダクトに、 アーティストの和泉侃がハンドソープを含む すべての香りのディレクションを担当しました。
有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって 日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。 四百年を経てもなお、妥協の無いものづくりの精神は 色あせる事なく有田を支える人達に受け継がれています。 豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、 今日までの有田の歴史と対話をしながら、 物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。 遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた 1616 / Arita Japanは、 有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なる デザインアプローチを試みています。 これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。
香りを通して身体感覚を蘇生させることを テーマに活動するアーティスト。 お香の制作をきっかけに2017年より淡路島に拠点を移し 、植物の生産・蒸留や原料の研究を行いながら創作活動に励む。 作家活動と並行して2021年にはSTUDIOを発足し、 以前より手がけていた空間やプロダクトにおける 香りのデザインをチームで請け負い、活動の場を広げている。
1976年香川県高松市生まれ。 2002年に自身のスタジオを設立。 「デザインする状況をデザインする」という考えのもと、 国やジャンルの境界を超えたプロジェクトを多数手がける。 2011年より、「新たな創出の場」として京都に国内拠点を移し、 世界との接点を生み出すべくプロジェクトを企画、展開している。 主なクライアントはKARIMOKU NEW STANDARD、LIM HAIR、 木村硝子等の国内企業からOFFECCT(スウェーデン)、 PALLUCCO(イタリア)、SERGIO ROSSI(イタリア)等、 国外でも多数のプロジェクトに携わる。