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リノリウム ピスタチオ / オリーブ2024年復刻された伸長式のテーブル何十年も生産されていない、ビンテージにしか存在しないようなアルテックのテーブル、天板が広がる伸長式テーブルが2024年5月に復刻されました。普段は750mm正方の小振りなテーブルなのですが、下に垂れた部分を起こせば幅1,125mmのテーブルとなります。それはドロップリーフテーブルと名付けられ、アルテックの新たな定番ラインナップに加わりました。天板はナチュラルラッカー、ホワイトラミネート、ブラックリノリウム(これだけスコープでは取り扱い無し)、そして2024年の復刻を記念して生産された特別モデル、3配色のツートンカラーが作られています。この特別モデルがいつまで生産されるのか?それはわかりませんが、垂れた方の天板が濃色になっているグラデーション配色が素晴らしい!最高傑作だと思います。それはリノリウム天板のスツール60とも相性が良いだろうし、スコープのティーマとも相性が良いだろうし、つまりスコープ的生活と極めて相性が良いこと間違いナシのテーブルなのです。本当にナイスアイテム、ツートン配色はス的なる生活に特別映えまくる名作テーブルです。
写真上 ナチュラル ラッカー / 写真中 ホワイト ラミネート / 写真下 リノリウム ヴェイパー / スモーキーブルーKATABATAプロジェクト僕がまだ家具メーカーの営業をしていた時代、この復刻されたテーブルみたいな伸長式テーブルが凄く人気だったんです。片方だけバタフライ天板になっているテーブル、通称カタバタ。普段は小振りなんだけど必要に応じて広げることができる、でもあまり広げて使うことはなく、大体は垂れたままなんだけど、その余裕があるところに安心を感じ、その垂れたままの雰囲気がかわいらしい。そんな25年ぐらい前の記憶とアルテックのビンテージが紐づき「いつかアルテックのカタバタを復刻すれば人気になるはず。」そんなミーティング中の余談からKATABATAプロジェクトは始まり、この新定番登場に至っています。この製品が正式にドロップリーフテーブルと名付けられたのはかなり完成間近で、そう名付けられるまでは誰もがこのテーブルを「KATABATA」と呼んでいました。今でも内々ではKATABATAと呼ばれることが多いんです。
写真上 リノリウム クレイ、ウォールナット / 写真下 リノリウム ヴェイパー、スモーキーブルーティーマとリノリウム復刻記念特別モデルのツートンカラーを見ていると、それに合わせたスツール60、それに合わせたティーマをセットアップしてみたくなります。このページで使われている組み合わせは、デザイナーの鈴木マサルさんに協力して貰って見つけ出したナイスな組み合わせです。現物を並べながら色々試しての結果ですから参考にしてください。このトライアル&撮影で感じたことは、少し激しい配色かな?と感じる天板も、その周りにスツールが置かれ、ティーマが配置されると全然印象が違ってくるんですね。それぞれ組み合わさることで素敵さが爆発してしまう!そう、理解しました。好きなティーマ、好きなスツール60から天板配色を選ぶのもアリ、と思う。特にティーマが映えまくるツートンテーブルです。《天板とリノリウムがイイ感じだった組み合わせ一覧》
やりたかったことやってみたい!の勢いだけで突き進み、とんでもなくスペシャルなノベルティを作ってしまいました。かなり無茶苦茶だなって自分でも思いますし、付き合ってくれた鈴木マサルさんに心底感謝です。ツートン天板に合わせた配色で、鈴木マサルさんの「グレープ」をシルクスクリーン作品化して貰いました。鈴木マサルさんがサインを入れ、ナンバーも入れています。シルク作品は各配色エディション30、それぞれの天板にあわせた配色のシルク作品をプレゼントするから一緒に飾ってね!という企画、どうでしょう?また、普段から僕が額装を依頼している工房で、全て額装して貰いました。テーブルにマッチした配色の絵が壁にかかっている、そんなことをしてみたかった。このテーブルの配色を見た時、なにか新しいことをやってみたかったのです。それぐらいドロップリーフテーブルの特別モデルが素晴らしかった。(リノリウムに合わせたシルク作品は予定数量に達したため終了しています)手ぬぐいで人気だった配色ピンクのシルクスクリーンも作りたかったので、そちらはナチュラルラッカー15台+ホワイトラミネート15台のノベルティとしてみました。
シンプルな伸長式&組み立てと釘打ちについて天板に脚をネジで固定するだけなので組み立てはシンプルですが、ネジの締め込みは固いので、電動ドライバーかラチェットドライバーが必要です。ラチェットドライバーをご希望の場合は、プルダウンメニューで「必要」を選択してください。また、フローリング保護のためにフェルトも同梱しています。フェルトを貼ると多少のガタツキを吸収してくれるという利点もありますので、お好みで脚裏に貼り付けご活用ください。組み立て時は「アルテック テーブル・ベンチ 組み立てガイド」を参考にしてください。
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