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道具も揃い、美味しいお茶も淹れられる。
さー、さて、その次へ進みましょうか。
来客のある時にはケーキを買ってきてコーヒーや紅茶と一緒に出すことが多い僕たちの日常でございますが、美味しい日本茶を入れる道具が揃い自分なりに美味しいお茶を淹れることができるようになってくれば、お客にも日本茶を丁寧に淹れたくなるものです。そんな光景を小さな頃、よく見てた人は、特に。また美味しい和菓子を調べ、買い求めるのも楽しいことですから、この方向ははまります。とすると、コーヒー紅茶をマグでは出さないように日本茶も茶托と伴に是非お出ししたいと思います。では、何でお出ししましょうか?となるわけです。それっぽい物ではなく、自分が気に入り、ずっと使えるものを選びたいとなりますとそれは案外、難題なのです。そう考えると、この東屋の汲み出し湯のみと茶托はお値段もこなれていて、形に癖もなくそれでいて品を欠きませんから来客用お茶セットのはじまりにはとても良いのではないかと、そう思います。湯呑は飲みやすく、サイズも丁度良く茶托も手に取りやすく、使いやすい。こういう何てことのない形の物こそデザインする人によるところが大きいものです。単に形だけでなく、厚みだったり重さだったり、バランスのとり方が何より大事です。それらはデザイナーの猿山さんと東屋さんの経験、知識、感覚により組まれていますからスコープとしては最も安心です。こういったセットを来客用に使うようになると昔よく見た光景がみえてきます。茶托をみてお客さんがくる、しるしお客さんがきた、あかしを感じるような、そんな生活のひとこまが。そして、更に手挽きで良い湯呑を見つけたりそういう上の物が欲しいと思えばそこから進めばいいのではないでしょうか。という事で、まずはここから始めてみましょうか。凄く素敵な普通から。
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汲み出し湯呑
高価な器ではありませんが東屋制作の物なので、その姿勢はまっすぐでおかしな事はなにもなく、安心できる物です。全て長崎県波佐見町で生産されています。無地で簡素にも思える肌は熊本県天草市で採れる天草陶石だけを使い九州全域に渡って豊富な柞の木(いすのき)を中心に、様々な木の灰を混ぜた土灰釉を掛けて焼かれています。東屋の豆皿、花茶碗の無地にも使われるこの釉はあまり精製されていない素材で、良く見ると肌に自然な雑味があります。それはお茶の色を引き立て、よりお茶の時を楽しませてくれます。
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茶托
茶托の材質は銅。他の銅製茶道具と同じく、新潟県燕市で生産されています。銅の生地の上から錫めっきが施され、茶器に古くから用いられてきた錫は、渋みのある銀色から、時間を掛けて深い鼠色に変化します。どのように味わいを増してゆくのかその経過もまた楽しみのひとつです。器をおおらかに抱く程よい大きさで手にも持ちやすい茶托は様々な汲み出し型の湯呑みに合う形に作られていますので、お手持ちの汲み出しと合わせてご使用いただいても大丈夫です。
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スペック
| 材質 |
汲み出し湯呑み : 磁器(天草陶石)、土灰釉薬
茶托 : 銅 錫めっき / 錫 |
| 寸法 |
汲出し : φ90×H56mm / 約105g / 適量80ml
茶托 : φ134×H25mm / くぼみ:φ40×H5mm / 約140g |
| 生産 |
Made in Japan |
| 備考 |
汲出し : 電子レンジ ○ / 食器洗浄機 ○ |
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【15,000円購入につき東屋ノベルティ対象商品】 東屋 / 汲出し 土灰 (湯呑茶碗)
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【15,000円購入につき東屋ノベルティ対象商品】 東屋 / 茶托 銅 錫めっき
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【15,000円購入につき東屋ノベルティ対象商品】 東屋 / 茶托 錫
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