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東屋のご飯茶碗は腰が丸く見た目以上に容量があって使い易い。この形状、今ではあまり見ない形なのですがそれは製造上の理由あってのことで使う側にしてみれば使い易い形だって事を僕はずっと知っていました。小さな頃から使ってるご飯茶碗がこの形だったので。小は子供から大人まで使える万能サイズ。小振りだから多くの人にとって持ち易く容量は大人でも十分な量が入ります。一般的なご飯茶碗よりも気持ち大きいかな?ぐらいに感じる大サイズは見た目以上に量が入るのでお茶漬けにも使える食べ盛りの高校男子以上、大人の男向きサイズ。沢山はいると言っても盛り付ける量を調整すればいいだけの事だから男性は大、女性は小とか大人は大、子供は小とかなんとなくルールを決めて使うと食卓にも大きさに差が出ておすすめです。
そして東屋定番の柄はアーティスト立花文穂デザイン。活版印刷の活字・罫線・終止符を使い表現された完全にオリジナルなデザインだからこの飯碗の柄に強く惹かれる方も非常に多いのでは?外側の柄がそのまま内側まで続いているハナカザリは特に個性溢れていて、僕は一番惹かれます。使った感じからするとスコープが別注したBob Foundationデザインの花茶碗より落ち着いていて、大人な印象。そして和食器との相性がとても良いです。和食器なので相性が良いも悪いもないのですが、スコープ別注はどちらかというと洋食器との相性が良いので感じたままに書いてみました。
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スペック
| 材質 |
磁器(天草陶石)、呉須、石灰釉 |
| 寸法 |
小 : 約φ110×H60mm / 150g / 300ml(満水)
大 : 約φ117×H70mm / 210g / 400ml(満水) |
| 生産 |
Made in Japan |
| 備考 |
電子レンジ:○ / オーブン:× / フリーザー:× / 食器洗浄器:○ |
購入前に確認ください
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【15,000円購入につき東屋ノベルティ対象商品】 東屋 / 花茶碗 立花文穂
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