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液垂れしにくいハードタイプ 300g     ◆伸びが良いソフトタイプ 300g
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溶接焼けとは?

溶接焼けとは、溶接を施した際の部材表面が黒く変化した状態のことを言います。
この溶接焼けは溶接時の熱によってステンレス合金中の組成が変化し、ステンレスの表面に黒色化した層が生成されてしまうことにより起こります。

この層(スケール層や焼けと呼ぶ)は外観が変化しているだけではなく、ステンレスの組成自体も変化しており、
焼けを落とさずそのままにしてしまうと、ステンレスの特徴である「耐食性」に大きな影響が生じてしまいます。

なので、しっかりと層(スケール層、焼け)を落とす(取り除く)ことが大切です。



溶接焼けを取り除く方法

溶接焼けを取り除く方法は大きく分けて3種類あります。

・道具や機械を用いて物理的に落とす方法
・薬品などを用いて化学的に落とす方法
・電力と薬品を用いて電気化学的に落とす方法

それぞれの特徴の違いをご紹介します。

●道具や機械を用いて物理的に落とす方法
サンダーやヤスリ、ブラスト(ショット・ブラスト)によって、削るようにして物理的に除去します。
層(スケール層、焼け)を取り除いた後はステンレス表面が傷つき、酸化したり、劣化の原因になりますので、
除去後は不動態化処理(ステンレス表面を保護する処理)を施すことが必要です。


●薬品などを用いて化学的に落とす方法
硫酸や塩酸、硝フッ酸などが使われることが一般的ですが、有害ガスの発生であったり、
人や環境に有害となる成分が含有されているなど、使用時の安全管理や保管時の厳重管理が必要となります。


●電力と薬品を用いて電気化学的に落とす方法
電流が流れることで反応する薬品(電解液)の特徴を利用して層(スケール層、焼け)を除去します。
使用する電流には交流法と直流法があり、使用される薬品(電解液)には中性と酸性電解法があります。


各処理方法の特徴を表形式にまとめると下記のようになります


   物理的処理   化学的処理   電気化学的処理 
 素材へのダメージ  多い 多い 少ない
 手軽さ 
 処理時間  長い 速い 速い
 安全性  高い 低い 高い


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『エスピュアSJジェル』は溶接焼け除去作業を安全かつ手軽な作業に変える製品です。
素地へのダメージも少ない製品です。詳しい情報は下記製品画像をclickしてご覧ください。


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