《G20大阪サミット夕食会で南部美人!》
2019年6月大阪で開催されたG20大阪サミットでの夕食会で 「南部美人 あわさけスパークリング」が提供されました。
28日夜、夕食会は大阪迎賓館で開かれ20ヵ国の首脳らが参加しました。
《食マガジンで注目!「南部美人 あわさけ スパークリング」》
「あまから手帖」2018年1月号の中で「発泡清酒に変革をもたらしつつあるお酒」として「南部美人 あわさけ スパークリング」が 取り上げられました。
また「dancyu」2018年3月号の日本酒特集では「本気のスパークリング」としてラインナップ。awa酒協会認定のスパークリングとして紹介されました。
《「SAKE COMPETITION 2017」にて金賞受賞!》

「SAKE COMPETITION」にて全国、そして世界から1730点が出品、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premium、発泡清酒6部門に分かれ、技術指導者、有識者、蔵元からなる、予審31名、決審37名の審査員によるブラインド審査が行われました。
その結果「南部美人 あわさけ スパークリング」が「発泡清酒」の部門で見事金賞を受賞しました。
《 SAKE COMPETITION発泡清酒部門で1位!今、大注目のawa酒! 》
日本酒でスパークリングというと、活性にごりか、日本酒にガスを注入したもののどちらかです。
しかし、ここに新しい発泡清酒が誕生しました。
瓶内二次醗酵由来のキメの細かい炭酸ガスが味わえ、しかも透明!
日本酒のシャンパンのような酒、その名も「awa酒(あわさけ)」です。
「南部美人」のawa酒「あわさけスパークリング」は次の一言がきっかけとなり誕生しました。
「2020年東京オリンピック・パラリンピックで乾杯酒を目指さないか。」
この言葉を蔵元の久慈さんに投げ掛けたのは、一般社団法人awa酒協会の理事長であり、
「水芭蕉・永井酒造」の蔵元でもある、永井則吉さんです。
この夢のある言葉を実現させるべく、久慈さんはawa酒協会の設立から携わっていらっしゃいます。
awa酒の中でも特に注目されているのが「南部美人のあわさけスパークリング」
それは、世界一美味しい市販酒を決めるコンテスト、
「SAKE COMPETITION」の発泡清酒部門で1位に輝いたからなんです!
発泡清酒部門は2017年に新設された部門。
最初の酒がいきなり1位に輝いたのですから、awa酒の高い品質が証明されたのではないでしょうか。
では、awa酒の規定についてご説明致します。
一般社団法人awa酒協会のオフィシャルホームページによると、awa酒にはこんな規定があります。
1.米・米麹・水のみを使用した日本酒であること。
2.国産米を100%使用し、その米の等級は農産物検査法によって3等以上に格付けされた物であること。
3.醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有していること。
4.外観は視覚的に透明であり、抜栓後、容器に注いだ時に一筋泡を生じること。
5.アルコール分は、10度以上であること。
6.ガス圧は20度で3.5バール以上であること。
品質にも厳しい基準があります。
常温で3カ月以上、香味と品質が安定していること。
火入れ殺菌を行うこと。
常温で3カ月以上品質が安定するというのは飲む側にとっては嬉しいことです。
(ですが開栓時の安全性のことも考えて冷蔵保存でお願い致します。)
以上のような厳しい規定があるのですから、クオリティが高いのも納得!
まあ、とにかく手間が掛かっています。
ですから皆様、販売していたらすぐにゲットして下さい。
そして、滑らかな泡を味わって下さい♪
この酒はかなりガス圧が高いので開栓にはくれぐれもご注意下さい。
必ず冷やして、酒が落ち着いた状態で開栓をお願いします。
冷えが悪かったり、友人宅で飲もうと手土産で持って行ってすぐに乾杯!
なんて場合はシャンパンファイトと大掃除がもれなくセットで付いて来ます!
くれぐれもお気を付け下さい。
《 保存・発送について 常温発送です 》
この酒はビン詰めの際に火入れを行っている1回火入れの商品です。
クールチケット(500円)のお買い上げがない場合は普通便配送になります。
この酒は蔵から販売店には普通便で届けられる商品です。ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、クール必須以外の商品はクール発送は任意にしております。クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をお買い上げ下さい。
保存について。
冷蔵庫での保存を推奨します。
冷蔵庫のスペースに余裕があるなら冷蔵庫での保存をオススメします。
《 この酒を造る南部美人について 》
創業は明治35年(1902年)。「南部美人」という銘柄は昭和26年(1951年)に、
全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中、「綺麗で美しい酒を造りたい」
という当時二戸税務署長とこの蔵の前会長の思いから蔵のある二戸市が昔から「南部の国」と呼ばれており、
地名の南部と綺麗で美しい酒質イメージから「南部美人」と命名。
地産地消の日本酒造りに取り組むとともに、海外への進出にも積極的に挑戦しており、
多数の国々へ「サザンビューティー」の名称で親しまれています。