【Lot 3022 FLANNEL SHIRTS WITH CHINSTRAP】
Lot 3104より旧い時代の仕様のフランネルシャツ。1930〜’40年代に『BRAVEMAN』というシャツメーカーで、セールスマンが使用していた生地見本帳に使われていたフランネルのチェック柄をもとに、チンストラップの付くシャツの仕様から生地まで忠実に再現している。
アウトドアシーンでのワークシャツとして誕生したチェック柄のウールシャツは、アスレチックウエアと同じく徐々にコットンに置き換えられ、1940年代頃から広く作られるようになった。これがチェック柄のコットンフランネルシャツの起源である。
コットンフランネル生地の風合いは、時代によって異なるが、1960年代までのものはやはり格別。力織機で織った肉厚なセルビッジ付き生地を、ウールのような保温性を確保するために裏起毛させているのも大きな特徴で、着込んでいくうちに起毛が無くなっていき、ドライな風合いにエイジングしていくのが、大きな魅力といえるだろう
。
ウエアハウスでは、創業当時からフランネルシャツにもこだわり続けている。まずはヴィンテージを解析し、糸そのものから再現。そのムラ糸本来の風合いを損なわないよう、旧式の力織機を使ってデニムと同様に綾織りしたセルビッジ付きのフランネル生地は、当時の製法に倣って裏起毛加工が施される。これにより、チェック柄にも柔らかな表情が生まれ、さらに起毛をかけることで生地が膨らみ、抜群の肌触りになるのだ。
このウエアハウス渾身のフランネル生地は、すべて日本で織られている。日本では限られた地域にした残っていない力織機を使うため、生産効率は非常に悪いのだが、本来のフランネルが持つ魅力を求めるために、いまも一切妥協せずに作り続けているのである。
■ カラー (color):ブラウングリーン、サーモンネイビー
■ サイズ (size):S(36),M(38),L(40),XL(42)
■仕上げ:ワンウォッシュ
■日本製
■ロット:3022
※素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。予めご了承ください。
| サイズ |
着丈 |
肩幅 |
身幅 |
袖丈 |
| 36 |
67cm |
42cm |
53cm |
60cm |
| 38 |
69cm |
44cm |
55cm |
62cm |
| 40 |
71cm |
46cm |
57cm |
64cm |
| 42 |
73cm |
48cm |
59cm |
66cm |