
日本には現在110の活火山が認められています。(※)
気象庁は、これらの火山を対象として「噴火警報」を発表しています。
火山警報を正しく理解し火山災害軽減のを図りましょう。
※現在は、死火山、休火山という表現は使われません。
2003(平成15)年に火山噴火予知連絡会が「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な
噴気活動のある火山」を活火山と定義し直しています。
★現在の火山噴火警戒レベル
■噴火警戒レベルが運用されている火山

※出展:気象庁リーフレット「噴火警報と噴火警戒レベル」より抜粋
■噴火警戒レベル

※出展:気象庁リーフレット「噴火警報と噴火警戒レベル」より抜粋
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