※本商品は全90号(109,337円+税)で販売した「週刊 戦艦大和を作る 改訂版」のパーツキットと組立説明書のみをまとめてお届けするアウトレット商品です。 マガジンやバインダーは付属しません。 ご注意ください。
※経年劣化で付属のボンド類が凝固している、またメタルパーツが若干変形して梱包されている場合などがございますが、ご了承頂けますようお願い申し上げます。
日本海軍が、国家予算の3%を投じて建造した6万トン級の巨大戦艦「大和」。 当時最先端のテクノロジーが採用されたこの戦艦は、まさに「鉄の要塞」「不沈戦艦」と謳われ、日本海軍のシンボルであった。
しかし、竣工からわずか3年4ヵ月後の1945年(昭和20年)、「大和」は悲劇的な最後を迎えたのであった。
脅威の“27ノット”を可能にする球状艦首(バルバスバウ)。
大和の速力を補うために世界で初めて採用された球状艦首(バルバスバウ)。
艦首の水線下に球状の突起をつけるこの設計で抵抗が減り、27ノットの高速度が生み出された。
当時世界最大の15メートル測距儀や電波探信儀(レーダー)を搭載
「大和の頭脳」とも言える艦橋。
艦橋は艦のシンボルでもあり、戦闘時には、敵との距離・角度などのデータ分析、砲撃の指揮などを行った。
相手との距離を測る測距儀は、測距可能距離5000メートルから5万メートルという並はずれた性能を誇っていた。
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