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発売から10年以上愛されてきた、美しいフォルムと艶やかなディスプレイに水を注ぐ体験が心地よい気化式加湿器『 BALMUDA Rain 』が、さらに進化して登場しました。懐かしい記憶をくすぐる自然をテーマにしたサウンド・映像・照明で、静かな潤いとともにリラックス空間へと導く「 Ambient Time 」機能を新たに搭載。間接照明としても使えるLEDのやわらかな光、雨や川辺の水音をイメージした環境音、金魚や紅葉が漂う映像が、豊かな癒しの空間を演出します。
インテリアに溶け込む美しいデザインと、ディスプレイに水を注ぐ心地よい体験はそのままに、新機能「 Ambient Time 」を伴ってモデルチェンジした『 BALMUDA Rain 』。発売から10年以上人気を博し、グッドデザイン賞やレッド・ドット・デザイン賞を受賞したその佇まいは、インテリアとしても格別。ストレスフルな暮らしに癒しを添える新たな機能を備えた、ハイグレードなヒーリング加湿器です。
Point
一見して加湿器とは思えない、壺のような優雅なフォルム。外観から操作ボタンを排したミニマルな設計、ディスプレイの繊細な光、そしてどの角度から見ても美しい360度デザイン。機能だけでなく、空間の質を高める家電として『 BALMUDA Rain 』は選ばれる理由があります。

ディスプレイの上から水を注ぐという、かつてなかった上部給水を実現したBALMUDA独自のタンクレス構造。電源を入れたあと天面に水を注ぐと、タンク内の水位を5段階で表示。約4L入れると「 MAX 」の表示が出て、満水をお知らせします。

Point

3つのテーマから選べる映像・音・光のコラボレーションで、今までの加湿器にはなかったリラックス体験を演出する「 Ambient Time 」機能を搭載。プロのアーティストとともに追求された環境音は、いずれも郷愁を感じさせる上質な仕上がりです。蒸発する水で静かに加湿しながら視覚や聴覚に心地よい影響を与え、日常の緊張がほぐれる穏やかな時間を作り出します。
「 Long Rain 」のテーマで聞こえてくるのは、雨音ごしの虫の声や遥かな遠雷。屋外から聞こえる雨音が「 自分はいま、安心できる場所にいる 」と感じさせ、落ち着きとリラックスをもたらす演出です。ディスプレイには雨による波紋が現れては消える様子が映し出され、間接照明の光がほのかに明滅します。
漕ぎ進む小舟にオールが当たる音やきしむ音、小さく跳ねる波の音に鳥の声が入り混じる「 Infinity Boat 」のテーマ。たっぷりと水をたたえる大河をボートが静かに進んでいく、悠久の情景を感じさせます。ディスプレイには航跡波が広がっては消えていく様子が映し出され、間接照明の光がほのかに明滅します。
日本の原風景を想起させる「 Satoyama 」のテーマ。小川のせせらぎ、さまざまな夏の虫や蛙の鳴き声など、里山で子どもの頃に感じた懐かしい情景をあたたかみある音で表現しています。ディスプレイには、浅瀬で川底の小石を受けてせり上がる細かな波が現れ、間接照明の光が蛍のようにふんわりと明滅します。
近年注目を集めているリラクゼーション効果に、テレビのサーという砂嵐の音などで周囲の雑音をマスキングして睡眠の質や集中力を高める、ホワイトノイズと呼ばれる音のテクニックがあります。一方、雨や川のせせらぎなどの音はピンクノイズと呼ばれ、ホワイトノイズ同様の効果を持ちながらより自然で心地よいのが特長。これらの環境音は睡眠や瞑想、リラックス、勉強、読書に没頭したいときの理想的な音のパートナーとなります。

基本の表示画面から「 Setting( 各種設定 )」に進むと、設定操作を行う際のディスプレイ背景を選ぶことができます。映像のシンボルはゆったりと泳ぐ「 金魚 」、または水面を漂う「 紅葉 」の2種類から選んで設定できます。
Point

『 BALMUDA Rain 』の加湿方式は、蒸気が出ない気化式。加熱しないので熱い蒸気によるやけどの心配や、ミストの発生で周囲が濡れる心配もありません。過度な加湿を行わないので、違和感なく適度に潤うのが特長です。

加湿の仕組みは、乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなる自然の原理を利用し、ファンによる風の力で加湿能力を上げるもの。下部から吸気した空気は、プレフィルターと、水を吸った加湿フィルターを通って上方に送り出されます。省エネで過度に加湿しないのも◎です。


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