気分や季節で選べる裏と表。
クッションを増やさず楽しめる「リバーシブルカバー」

お部屋に彩りを添えてくれるクッション。リラックスアイテムとしても欠かせない存在ですよね。
手軽に取り入れられるアイテムだからこそ、気づけばいくつも欲しくなるもの。
それでも、置ける数には限りがあるからこそ、本当に好きだと思えるものを選びたい。
そう感じている方も多いのではないでしょうか?

・クッションはこれ以上増やしたくない
・季節ごとにカバーを替えるのが少し面倒
・この色は好きだけど、もう少し落ち着いたトーンも気になる
・替えのクッションカバーの収納場所に困る
「大きく困っているわけではないけれど、ちょっと引っかかる」なんて小さな違和感、ありませんか?
そんな方におすすめしたいのが「リネンクッションカバー ナトゥーラボンボン リバーシブルタイプ」。

表裏を返すだけで、お部屋の印象がやわらかく変わります。
大きな模様替えをしなくても、目に映る景色が少し変わるだけで、暮らしの感じ方も自然と変わるはず。
その日の気分に、季節に合わせて。1枚で、2つの表情を楽しめるクッションカバーです。
50色以上の中から、厳選。
彩り豊かな「6つのリバーシブル」をご用意しました。

実は、こちらをセレクトしたのは、海外出張でパリを訪れたことがきっかけでした。
出張の目的は、世界中のインテリアブランドが集う展示会。ブースを巡る中で、海外ブランドのカラー使いに、衝撃を受けました。
例えば、少しずつ異なるカラーのクッションがずらりと並んだこちらのブース。同じカラーでも、若干のニュアンスの違いで、別の色と言っても過言ではないほど、その印象は変わります。
「このようなカラーを日本のお家でも取り入れたら、インテリアの楽しみ方の幅がもっと広がるのでは? 」と感じた出来事でした。

帰国後、早速リセノでも、カラー展開のあるクッションを検討することに。カラー選びにおいては、わずかな色の違いで、お部屋に与える印象が大きく異なります。
ナトゥーラボンボンを製造している「DDintex」は、繊細なカラーの表現に強い国内メーカー。「カラーのあるクッションを選定するならこのメーカーしかない!」と、一番に思い浮かびました。
そこで、DDintexが発売している50色以上のクッションのカラーサンプルを取り寄せ、比較検証。「お部屋に馴染みつつ、彩りを加えてくれる」というコンセプトで、ぴったりのカラーを探しました。

その結果として選んだのが、こちらの12カラー。そこから同系色を組み合わせ、リバーシブル仕様に仕立てました。
どれもパッと目を引く、心まで晴れやかになりそうな明るいカラーばかり。
でありながら、リネン特有のくたっとした柔らかな質感が、上品さをプラスし、取り入れやすい仕上がりになっています。

同系色をリバーシブルにしたのは、色に奥行きを持たせたかったから。
横からふと見える色の重なりが、空間に自然な立体感を添えてくれます。
小さなボンボンが、
さりげないアクセントに。

シンプルなデザインですが、3辺にあしらった丸いボンボンが、さりげないアクセントに。
小ぶりなあしらいなので甘くなりすぎず、空間にほどよいニュアンスを添えてくれます。

例えば、単色のクッションは取り入れやすい反面、少しだけ印象が平坦になりがち。
単色のアイテムでも、ボンボンが加わることで、やわらかな動きと立体感が生まれるのです。
さらに、ボンボンにはあえて異なるカラーを組み合わせることで、他にはない個性に。思わず目をひく存在感があります。
クタッとこなれた風合いのリネンが
味わい深さをプラスしてくれます。

リネン100%の素朴な質感も、こちらのクッションカバーの大きな魅力。クタッとした味わい深い佇まいが、ヴィンテージ感溢れるお部屋にも馴染みます。
生地は、リネンの中でも特に上質な「リトアニアリネン」を使用。リトアニアは、古くからリネン生地の生産が盛んな場所で「ヨーロッパのリネン工場」とも呼ばれるほど。
リネン生地は製造が難しいことで知られていますが、安定した品質を生み出すリトアニアリネンは、世界的にも重宝されています。

リネンというと、パリッと硬い質感かな? と懸念されるかもしれません。しかし、ナトゥーラを実際に触ってみると、くたっと柔らかな触り心地に驚きます。
理由は、生地に「HA90」という特殊ソフト加工が施されているから。そのおかげで、はじめから使い込んだように味わい深く、肌馴染みも抜群な生地に仕上げられています。
硬くてごわごわするといった不快な感覚がないので、膝の上に置いてひじ置きにするときや、枕として使うときなんかにも、うれしいポイントです。