シンプルを追求する「MOHEIM」から生まれた。
さりげない存在感の掛け時計

シンプルデザインが魅力の「掛け時計 MOHEIM HORN(モヘイム ホーン)」。
手掛けたのは、国産ライフスタイルブランド「MOHEIM」。生活空間におけるデザインの目的と意味を深く考え、プロダクトを創造しています。
そんなMOHEIMのプロダクトに共通するのは、時を経ても古びることのない「ミニマルでシンプルなデザイン」ということ。
どんな暮らしにもしっくりと馴染む洗練されたデザインは、飽きることなく、長く愛用できる魅力があります。

MOHEIMの哲学である「シンプルデザイン」から生まれたHORN。
暮らしの中で、時計は必需品ですが、掛け時計は、お部屋の印象を左右してしまうこともあり、意外と悩ましいアイテムでもあります。
そんなときに、インテリアの一部として溶け込むものをお届けできればと思い、採用したのがHORN。MOHEIMの「シンプルデザイン」という哲学から生まれたHORNは、さりげない存在感で、お部屋にさらりと馴染みます。
お部屋に掛け時計を置きたいけれど、今のお部屋の雰囲気はこわしたくないという方におすすめです。

装飾をそぎ落とした「シンプルデザイン」は、お部屋に馴染みやすいだけではありません。
時計選びで重要となる「視認性」にもつながっています。
どの角度から見ても、パッと時間を認識できる高い視認性は、シンプルデザインから生まれた大きな魅力です。
こだわり抜かれた美しい「シンプルデザイン」。
お部屋にさらりと溶け込みます。

HORNの魅力である「シンプルデザイン」と「高い視認性」。ここから、詳しく紐解いていきます。
まずは、MOHEIMの哲学である「シンプルなデザイン」。その哲学は、HORNの3つの部分に反映されています。
1つ目は、繊細な薄さが美しいつるんとしたスチール素材の「フレーム」。
金属といえば、重厚感を想像しまいがち。ですが、この極限まで薄く作られた繊細なフレームは、重さを感じることなく、絶妙に品よく仕上がっています。
この薄さによって、飾った時に圧迫感が生まれません。

フレームには、もう1つポイントが隠されています。
それは、「つなぎ目がない」ということ。
フレームは、金属を伸ばして加工する「へら絞り」という製法で一体成形されています。へら絞りとは、強度の高い1枚の金属板を回転させ、手作業で力を加えながら成形していくこと。
この大量生産では実現できない技術が、どこから見ても美しい形を生み出しているのです。

最後のポイントは、「文字盤」について。
よくある数字の表記がある時計。わかりやすくて便利ですが、大きな時計になるほど存在感が大きくなり、シンプルなお部屋にはノイズに感じることも。
HORNは、数字の表記をなくしたバーインデックスデザインとなっています。
時計は、必要なときだけ目にしたいもの。それ以外は、目に留まらないほどに、お部屋のインテリアの一部として溶け込む絶妙な存在感に繋がっています。
シンプルがゆえの「高い視認性」。
どの角度からも、ストレスフリーの使い心地

こだわりぬかれたシンプルデザインは、もう1つの魅力である「視認性」に繋がっています。
基本的に掛け時計を見る際に、真正面から時計を見ることはほとんどありませんよね。重要なのは、いろんな方向から時間が確認できるということ。
HORNは、表面のカバーガラスを取り除いた仕様になっています。そのため、光の加減で反射することなく、確認することができるのです。
お掃除をしながら、バタバタと出かける準備をしながら、パッと時間を確認できるので、ストレスフリーの使い心地を味わえます。

また、高い視認性を作り出しているのは、カバーガラスがないことだけではありません。
HORNは、その名の通り、管楽器のホーンのように広がったフレームが特徴。
この形は、斜めから見ても文字盤に重ならず、時間を正確に読み取ることができます。
さらに、文字盤の周囲には、大きめの余白が残されたデザインとなっています。この余白があることで、文字盤がフレームの影に隠れることなく、さらに見やすく仕上がっています。