丸くて、やさしくて、温かい。
暮らしに寄り添う銘木のお椀

温かいご飯と、温かいお味噌汁。日本の心のようなお料理をいただくのに、お椀というものの存在は欠かせません。
確かな温もりを感じる「めいぼく椀」は、日本の大地で育った美しい木々から丁寧に削り出された、上質な木の器。
熟練の職人による手作業で仕上げられたそのお椀は、少し特別だけど、毎日気兼ねなく使える工夫が施された、暮らしに寄り添う優しい器なんです。

なめらかな曲線に指を添えて持ち上げると、木のさらりとした肌触りと共に、心地よく手の中におさまります。
お椀の底には程よい厚みの高台がしつらえられていて、出来立てのお料理をよそっても、器が熱くなりすぎず、じんわりとした温かさを感じながら、しっかりと手に持つことができます。
お椀に口をつけると、陶器や磁気には無い、優しい木の温もりが伝わってきます。いつものお味噌汁やお吸い物でも、めいぼく椀でいただくと「あぁ、日本に生まれてよかったな」なんて、ちょっと大袈裟な気持ちになるんです。

異なる大きさの器は入れ子に、同じサイズのお椀は重ねておくことができるので、いくつかお椀を買い揃えても、気持ちよくコンパクトに収納することができます。
木肌の美しさとコロンとした丸いフォルムは、ついつい目につくところに置いておきたくなる愛らしさです。
和食にも、洋食にも。
食卓をほっこり温める、懐の広い器

上質なのに気取らない佇まいのめいぼく椀は、肩肘張らない毎日の食卓を、温かく彩ってくれる心強い存在。
めいぼく椀が届いたら、まずは白米やお味噌汁といったいつものお料理を、ぜひよそってみてほしいのです。
いつもの食卓に温もりが生まれ、食べ慣れた和食への親しみがより一層際立つような気がします。

和食だけでなく、シチューやサラダなど、洋食のメニューを盛り付けてみても素敵です。
洋食器でいただくのも良いのですが、めいぼく椀に盛り付けるとガラッと趣が変わり、ほっこりとした優しい雰囲気に。
どんな料理も温かく引き立ててくれる懐の広さが、めいぼく椀の大きな魅力なんです。
それぞれの個性を持った日本の天然木。
1つとして同じものはありません。

日本の美しい天然木を素材として作られているめいぼく椀。リセノでは、3種類の樹木をセレクトしました。
日本人に最も馴染みのある桜(さくら)は、明るすぎず暗すぎず、少し赤みのある深い色合い。
緻密できめ細やかな木肌にはほんのりと光沢感があり、しっとりとした手触りから上質さを感じます。

堅くて丈夫な欅(けやき)は、木目の美しさに定評があり、赤みの強い落ち着いた色合いが印象的。
桜と比べると、少しだけざらりとした手触り。生命力溢れる木の質感をダイレクトに感じることができます。

乳白色で、明るく爽やかな色合いが特徴的な?(ぶな)。
きめ細やかですべすべとした手触りは、まるで赤ちゃんの肌のようで、何とも心地よい質感です。

同じ天然木が2本と存在しないように、めいぼく椀もまた、同じ樹種の中であっても1つとして同じ器は存在しません。
器によって違う木目や節、色のムラなどは、木々がそれぞれに生きてきた歴史の現れであり、天然木であるという証です。
めいぼく椀の持つ個性豊かな表情を、世界に一つ、自分だけの器としてお楽しみいただければと思います。
用途にあった大きさをお選びいただけます。
小ぶりで可愛らしい「小サイズ」

めいぼく椀は、使う人やお料理のボリュームに合わせて、3つの大きさからお選びいただけます。
内容量約180ccの「小サイズ」は、まだ小さなお子さんが使うのにちょうど良い大きさ。自分の器があるというのは、子供心になんだか誇らしいものです。
おひたしやごま和えなど、小鉢としてお使い頂くにも最適なサイズ感。
女性にも嬉しい程よい大きさ。
使い勝手の良い「中サイズ」

内容量約280ccの「中サイズ」は、色んな用途に使い勝手の良いサイズ感です。
ご飯をよそうのにも、汁物をいただくのにも、ちょうど良い大きさ。
女性の方や、ちょっと少食な男性におすすめです。
小丼や具だくさんの汁物に。
余裕のある大きさの「大サイズ」

内容量約330ccの「大サイズ」は、小丼も作れるような、少し余裕のあるおおぶりなサイズ感。
ご飯や具だくさんのお味噌汁など、たくさん召し上がりたい男性の方におすすめの大きさです。

野菜がゴロゴロと入ったシチューをいただくのにも最適。シチューの温かさが際立ちます。