料理が苦手、でも作ろう!
銅製卵焼き器でふっくらおいしい卵焼き!
「銅 卵焼き器」で検索すると出てくる出てくる「使い始め」とか「くっつく」とか。
ふっくらおいしいくなるとはいうものの、普段使うテフロン製と何が違うのかなと思いながら、
料理があんまり得意ではないスタッフ篠原が、銅製の卵焼き器にチャレンジしました!
3パックは無駄にしてしまいましたが、(頑張って食べました・・)
使い始めと、焼き方のコツをマスターしてきました。
うまく焼けるようになると、テフロンには戻れませんよ!
銅製の卵焼き器はちょっとハードルが高いかなーと思っている方は、ぜひ参考にして下さいね!
銅製の卵焼き器はくっつく。は使い始めが肝心。
銅製の卵焼き器だー!ピッカピカだー!さっそく焼いてみよう!、と
テンションのままに焼いて後悔。。くっつきます。ものすごく。
今は便利な時代だし、ネットで検索すれば上手な焼き方が出てくるはずと思って調べてみても、
「油を張ってしばらく置いておく」とか、「使っているうちに馴染む」とか、そんなやり方が出てくるばかり・・。どちらも試してみましたが、
ううーん・・いまいち解決には至らず。
使いこなせないと社内でぼやいていたら、「野菜くずを炒めてみた方がいいのかな」と
料理が出来るスタッフからのありがたいお声が!
ふむふむ、いいことを聞いた!というわけで、
多めの油で適当な野菜くずを炒めて、卵を再び焼いてみることに。
おおお!剥がれる!するっと巻ける!
卵がくっつくという方は、油が馴染むまで思いきって他の調理に使ってみるのもいいかと思います。
卵焼き器の丁度いい温度って?
振り返ってみると、熱伝導の良さと錫の空焚き禁止を気にして、かなり低温で焼いてしまっていた事が失敗の原因の一つ。
低温で焼くとかなりくっつきます。ほんとにこれは注意です。
焼いている内に適温が見えてきました。火力が弱い方のコンロでちょうど中火。私にはこれがベストでした。
適温で焼くと、卵を流し込んだ時にじゅわっと音を立てます。下からポコポコと卵が浮かびあがるので、気泡をつぶして巻いて下さい。
面倒?でも必要です。一回巻いたら油を塗りましょう。
油がしっかり馴染むまでは、卵を一巻きする毎に油を引くことも重要です。
この手間を省いたばっかりに、巻けてない卵焼きを何度食べた事か・・。
さらしがいいとか、キッチンペーパーだと油がもったいないとか、調べると色々出てきますが、気にしなくていいんです。
一番最初に油をたっぷりめに入れて、キッチンペーパーでふき取る。そのペーパーで油をぬるのが私的にベストでした。4〜5個めの卵焼きから油がなじんできて
2・3回巻く毎に一度油を塗ればOKに。くっつきにくさが格段にアップします。
手早く!・・できないので卵焼き器を持ち上げる。
最初が上手にできると、どうも気が抜けるもので。途中で巻くのにもたつくと焦げます。
直火にかけたままだと焦げちゃうので、油を塗るときと卵を巻くときは持ち上げて火から離して作業をするのがおすすめです。
熱伝導が非常に良いので、火から離してもすぐに温まるので問題無し。高温になりすぎない銅鍋なので、火から離すとゆっくりと熱が通ってふっくら仕上がります。
コンロの火加減を調整してもいいようなのですが、私は逆にもたついてしまいました。慣れるまでは持ち上げちゃった方が楽かなと思います。
持ち上げずに、もたもたしてると・・
しっかりとこげます。(ちゃんと食べました・・)