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DAIKURA|ウォーターカラフェ/ hiiro /ベージュ・グレー
一昼夜おくだけで水がまろやかに美味しくなる備前焼のウォーターカラフェです。「備前水竈(みずがま)水が腐らぬ」と古くからの言い伝えがあります。 備前焼の水竈は水道が普及するまで、井戸水を汲み置きする器として重宝されていました。 無釉のため器に浸透性があり、小さい目に見えない穴が開いているので酸素は通り、水は通さないほど小さい穴があるので、それで昔から水が腐らないといわれています。
※焼き色の模様が一つ一つ異なります。備前焼の魅力としてご了承ください。緋襷(ひだすき)の焼き色ならではの自然の風合い豊かな器としてお楽しみください。 |
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備前焼のお店 DAIKURA について 備前焼のお店 DAIKURA は、備前焼伝統工芸士の小川秀蔵さんと、備前焼作家の小川弘蔵さんが、製作しています。 1972年から備前市の地にて製作し、備前焼をもっと身近に使ってもらえるようにという想いで、2011年に「DAIKURA」としてブランドを創設しました。 釉薬を使わず焼き締めのみの備前焼。 土と燃料にこだわり、土と炎によってのみ生み出される土の肌・土の特徴です。 |
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緋襷(ひだすき)は、素地に藁を巻き、巻いた部分に炎や灰が直接あたらない為、土の成分と反応して、作品全体は素地に近いうす茶色に焼け、藁があたった箇所は、緋色に発色します。
松割木を焚き、燃えた木が灰となり、その灰が炎と共に煙突に向かって抜けて行きます。その時に作品に降り注いだ跡、藁を巻いていた跡にできる焼き色が緋色の模様となります。
地肌とのコントラストが素敵な緋襷です。 |
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備前焼のお取り扱い注意 |
- ・使い始めは、ぬるま湯につけ、軽く洗ってからお使いください。
- ・電子レンジは使用不可です。急激な温度変化を与えないようお気を付けください。急に熱湯を注いだり、直接火にかけたりしないでください。
- ・無釉薬となりますので、器肌がざらついている場合があります。
- ・模様の入り方が全て異なりますのでご了承くださいませ。
- ・お皿などは水に浸して水分を含めてから使用すると、お料理のにおいや油の跡が付きにくくなります。
- ・使用後は出来るだけ早めに、ぬるま湯に浸けてから洗ってください。
一般の中性洗剤で洗うのは問題ありません。洗った後は十分に乾燥させてからの収納をしてください。
- ・割れ物ですのでお取り扱いには十分にお気を付けください。特に縁など薄い部分は欠けやすくなります。
欠けてしまった際、鋭利になる恐れがありますのでお気を付けください。
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