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| 3Pコンセントに挿すだけで消費電力を簡単計測 |
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本製品は、コンセントに接続し、電気製品の消費電力やCO2排出量など7項目のデータを計測・算出可能な製品です。
ノートPCやエアコンなど、測定したい電気製品の電源プラグを本製品に接続し、コンセントに接続するだけで設置完了。本製品はルーターとの接続設定をおこない、Wi-Fi経由でデータを取得します。
スマホやPCの専用アプリ上に数値とグラフを表示、可視化し、知りたい電力を確認できます。

2個口コンセントでは本製品2台を接続することが可能です。
※2台分取り付けられないコンセントも一部存在します。

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| 7項目の数値データをスマホやWindows PCに表示 |
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本製品で計測できるデータは、消費電力(W)、電圧(V)、電流(mA/A)、消費電力量(Wh/kWh)、計測経過時間(日/時/分)の5種類。さらに、その値からCO2排出量や電気料金のデータを算出します。

スマホやWindows PCの画面に、選択したワットチェッカーの計測値とグラフを表示。豊富な情報を細かい部分までしっかり確認できます。リアルタイム計測画面では、上記データをすべて表示。1時間/1日/1カ月画面では、消費電力量、CO2排出量、電気料金を時間ごとまたは累計で表示します。

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| リアルタイムでの監視や後日ログを解析することも可能 |
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リアルタイム監視は専用アプリケーションの「リアルタイム」タブで行います。 後日ログを確認し解析を行う場合には「1時間グラフ」「1日グラフ」「1ヶ月グラフ」のタブから確認します。 リアルタイム計測画面、累積ログ確認画面では計測したデータをCSVファイルに保存することができます。(「測定データをCSVファイルに書き出し可能」をご参照ください。)
リアルタイム計測画面
接続した機器の電力測定値をリアルタイムで表示可能。例えばエアコンの運転モードによる電力消費の違いや、待機時と運転中の電力差、時間経過と共に変化する消費電力、電圧、電流を数値やグラフを通して確認することができます。

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リアルタイムデータ測定について
●外出先(LTE接続や異なるネットワーク)からのリアルタイム測定はできません。本製品と同じルーターにスマートフォンやPCを接続してリアルタイム測定をおこなってください。
●Wi-Fi環境や、複数のスマートフォン/Windows PCでの操作、製品本体内の測定データを取得するタイミング等によって1〜数秒間の測定データが取得できず、データ抜けが発生する場合があります。
<スマートフォンアプリの場合>
※バックグラウンド動作時やスリープ時はリアルタイム測定データを取得しません。アプリを起動し、リアルタイムグラフを表示させた状態で測定してください。
※最大10分間のリアルタイム測定が可能です。
※アプリを終了すると測定データは消去されますので、データ保存する場合はアプリ終了前にCSV保存をおこなってください。
<Windowsアプリの場合>
※スリープ時はリアルタイム測定データを取得しません。
※バックグランド動作時は5秒ごとにリアルタイム測定データを取得します。1秒ごとの測定データが必要な場合はアプリでリアルタイムグラフを表示させた状態で測定してください。
※ご使用のPCの内部メモリー上限までのリアルタイム測定が可能です。保存可能な上限は内部メモリーの使用状況によって変動します。
※アプリを終了すると測定データは消去されますので、データ保存する場合はアプリ終了前にCSV保存をおこなってください。
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累積ログ確認画面
接続した機器の電力量測定値を後刻、1時間/1日/1ヶ月の数値やグラフで表示可能です。 例えばエアコンの消費電力量の差異を調べる際に、どの時刻の利用が多いか(1分単位、1時間グラフ)、どの時間帯が多いか(1時間単位、1日グラフ)、どの日が多いか(1日単位、1ヶ月グラフ)といった単位で把握することができます。

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| 1時間ごとの計測で2ヶ月以上の消費電力量を本体に保存 |
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1分/1時間/1日毎のログを、本体のメモリーに保存します。 1分毎では3000件、1時間/1日毎では1500件の保存が可能で、1時間ごとのデータであれば、2ヶ月分を本体メモリーに蓄積可能です。 蓄積された消費電力量、測定日データは本体をコンセントから抜いても保持されます。
【表示と出力が可能なデータ】
※リアルタイム計測データは本体には保存されず、スマホやWindows PCに保持されます。
ワットチェッカーでは1秒ごとに計測した消費電力量のデータを1分間累積し、本体内メモリー(1時間グラフ(1分間のデータ))に記録します。 さらにこの1分間のデータを基に、1日グラフ(1時間累積(60分間のデータ))、1ヶ月グラフ(1日累積(24時間分のデータ))を作成し、本体内メモリーに蓄積します。
例:1時間グラフ(時間毎モード)
13:30にそれまで1秒毎に計測した1分間の蓄積データ1.562Whを表示しています

例:1時間グラフ(累積モード)
12:50(左図)の50.62Whに時間毎モードの1分データ1.88Whを加算し、12:51(右図)に52.50Whを表示しています

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| 測定データをCSVファイルに書き出し可能 |
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リアルタイム解析とは異なり、本体内メモリーに蓄積したデータ(消費電力量)から作表し、データの解析が可能です。
エクスポートされたデータはCSV形式のファイルとなり、スマホからパソコン等にメールで送信してExcelでのデータ管理や分析に利用できます。

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| 外出先からスマホで計測データを確認 |
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本製品は、Wi-Fi接続やモバイルデータ通信経由でネットワークに接続し、スマホアプリから本体に保存された計測値をチェックすることが可能です。

※スマホアプリ(iOS/Android)のみ対応、Windows用アプリは、外出先からの確認に対応していません
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| リモートで電源のON/OFFが可能 |
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本製品は、遠隔地からの操作に対応しています。スマホアプリを使用して、接続している家電への電力供給OFF/ON切り替えが可能です。 外出先から消費電力を確認し、消し忘れの際は電源供給をOFFにすることで対応できます。
※スマホアプリ(iOS/Android)のみ対応、Windowsアプリは外出先からの電源供給OFF/ONに対応していません
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| 接続した家電を雷サージから守る「雷ガード」機能 |
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本製品には、接続した電気製品を雷サージから守る「雷ガード」を搭載。もしもの時にも家電を保護してくれるので安心です。
※直撃雷や過度の雷サージなどでは、機器を保護できない場合があります。
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| 100V/15A、1500Wまでの家電を接続可能 |
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消費電力量が多くなりがちな家庭用冷暖房器具の計測にも使用可能。
※200Vタイプのエアコンなど、100Vを超える電源を使用する電気製品では使用できません。
合計1500Wまでなら、電源タップを使用して複数の電気製品の合計値を計測することもできます。
スイッチ付きタップを使用した運用例
使用しない機器はタップで電源を切って消費電力を削減。 ワットチェッカーで導入前後の測定値を比較することができます。 スイッチ付きタップとの併用で、コンセントを直接抜き挿しすることなく、こまめに電源・待機電流オフ。

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| 各部名称 |
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