
|
| CO2、PM、VOC、温湿度など7種類を計測 |
 |
コンパクトな筐体に、CO2、PM1/2.5/4/10、VOC、温度、湿度、気圧、UV、7種類のセンサーを搭載しています。
本製品は、センシリオン社の光音響NDIR方式CO2センサーおよび高精度PMセンサーを採用しています。 |
 |
【CO2濃度活用シーン】
CO2(二酸化炭素)濃度で室内の空気質を可視化して、換気タイミングの目安に。感染症リスクの削減、集中力低下の防止、光合成促進の指標などに用いられています。設置場所は、飲食店、職場、学校、ビニールハウスなど。 |
空気質レベルを環境改善の目安に
● 空気質レベルを換気タイミングの目安に
● PM2.5を指標に黄砂などのアレルギー予防
● CO2濃度を快適性、集中力改善の目安に
|
環境を要因とする健康管理の目安に
● 環境アドバイザーを熱中症対策の目安に
● 紫外線対策の目安に
● 気圧の変化による体調管理の目安に |
|
 |
| |
スマホでいつでもCO2濃度を確認
本製品は、CO2やPMなど7つのセンサーを搭載したデバイスです。Wi-Fiに接続し、計測結果はスマホやタブレットに表示。設置場所まで見に行く必要がなく、離れたところからも手元の画面で確認できます。 |
 |
| |
本体LEDでCO2濃度レベルを表示、その場で確認
本体に搭載のLEDレベルメーター(3色、各4段階)で、空気の状態を可視化します。
CO2濃度が1,000ppm以上で橙(2,500ppm未満)や赤(2,500ppm以上)になり、換気のタイミングが一目瞭然。
LEDの数は、多いほどその範囲での値が高いことを示しています。
例えば、LEDの色が緑であっても4つ点灯していれば800 ppmを超えているため、より早めの対策をおこなうことも可能です。 |
 |
| |
手動計測で現状を把握、グラフで状況の変化を把握
エアミル2アプリは、メイン画面に計測値を一覧表示します。色で注意レベルが示され、ひとめで現状を把握できます。
グラフ表示は日、週、月ごとに対応。日グラフでは1分ごと、月グラフでは1時間ごとにプロットされます。 |
 |
| |
計測値が設定レベルを超えたらアラート通知
CO2濃度や温度など、各計測項目ごとに通知するしきい値の設定が可能です。さらに、しきい値を超えてからどれだけ時間が経過したら通知するかを条件に加えることで、調理など一時的な要因による異常値の通知を削減できます。 |
 |
| |
環境アドバイザーで快適ゾーンと状況を視覚化
快適アドバイザーは、温度、湿度から快適性を割り出し、熱中症などの発症リスクが高くなっていないかを把握。快適ゾーンに近づくように空調を稼働するなど、健康的な環境づくりの目安にします。 |
 |
| |
本製品の複数台登録が可能
エアミル2アプリは、ひとつのアカウントに複数台のセンサーを登録することが可能です。 支店や会議室など、複数拠点や場所にセンサーを設置し、アプリで切り替えて表示することができます。 |
 |
| |
クラウドからのCSV出力に対応
クラウドに蓄積したデータは、期間指定してCSV形式でまとめてダウンロードできます。日グラフのデータ(1分ごと)と週グラフ(1時間ごと)を選択してメールで送信。計測データはExcelを用いたレポート作成などで活用します。
※ダウンロード時に指定できる期間は前日までです。(当日の指定はできません) |
 |
| |
Bluetoothを使った簡単セットアップ
本製品はWi-Fiルーター情報の設定を、Bluetoothでおこなう方式を採用しています。セットアップ時にスマホで2.4GHz帯のSSIDを指定しておけば、本製品とルーターの間でWi-Fi接続先を切り替えることなく、スムーズな導入が可能です。
Wi-Fi設定はアプリの指示に従って、本体の電源入れる→本体のQRコード読み取る→Wi-Fiルータのパスワードを入力する、の3ステップで完了し、直後から計測がはじまります。 |
 |
| |
壁掛け、平置き両対応
本体背面には壁掛け用のホールを装備。これにより離れた場所からも本体LEDが見えやすく、計測したい高さに調整が可能です。 |
 |
| |
各部名称
|
 |
| |
| 対応環境 |
| 対応機種 |
| スマートフォン・タブレット(iOS 12以降、Android 6以降) |
| 測定項目 |
CO2、PM1/2.5/4/10、VOC、温度、湿度、気圧、UV
|
| 対応環境 |
Wi-Fiルーターが設置され、インターネットが使用可能なこと |
|