革製のショルダーストラップもよいのですが、本革製のショルダーベルトの場合、革を染料で染めているため、汗や雨で濡れた服で使うと、服に色移りします。だからポーチェは造り手の目から見て、日本製フェイクレザーを選びました。触った感じや風合いはしなやかです。 何より汚れても拭きとればいつもきれいです。
ポーチェの手帳ケースに備わっているDカンに取り付ければ、斜め掛けや肩にかけて両手が自由に。手帳ケースをより便利にご利用できます。
取り付け取り外しがし易い「ナス冠」は、ベルトにとって要の部品です。長さを調整する部品は、「一本線送り」。丸いカシメも勿論日本製です。普段は全然気にしないパーツだと思います。でもとっても大事。ポーチェはバッグメーカーだから、パーツ一つの強度を調べたり、動作をチェックしたり、部材を選ぶ時 メーカー不明・材料不明 の外国製は、破損しやすかったりしますので、私は 先ず自身が満足するモノを選んでいます。
ショルダーベルトは、重たいものに使用して、ベルトが伸びたり、切れたりしない様に裏面にポリエステルテープを一緒に縫い付けています。 ベルトだけだと、どうしても頼りないところがあるので、なかなか気付いてもらえない部分ではありますが、手間をかけておつくりしています。
取り付け取り外しが容易なナスカン付きで、無駄に厚くないベルトの厚みは、丈夫さを考慮して作り方を工夫しています。長さは最長129cm、手にって、腕にかけて、肩にかけて、3通りの持ち方に対応。
共生地のマルチ手帳ケースはこちら
ポーチェの母子手帳ケース やショルダーポーチに使用するショルダーストラップは本革を使用しません。 本革製のショルダーベルトの場合、革を染料で染めているため、汗や雨で濡れた服で使うと、服に色移りします。だからポーチェは造り手の目から見て、日本製合成皮革を選びました。 触った感じや風合いはしなやかです。 何より汚れても拭きとればいつもきれいです。取り付け取り外しがし易い「ナスカン」は、ベルトにとって要の部品です。 長さを調整する部品は、「一本線送り」。丸いカシメも勿論日本製です。普段は全然気にしないパーツだと思います。でもとっても大事。 ポーチェは鞄メーカーとして、パーツ一つの強度を調べたり、動作をチェックしたり、部材を選ぶ時 メーカー不明・材料不明 の外国製は、破損しやすかったりしますので、 私は 先ず自身が満足するモノを選んでいます。ショルダーベルトは、重たいものに使用して、ベルトが伸びたり、切れたりしない様に裏面にポリエステルテープを一緒に縫い付けています。 ベルトだけだと、どうしても頼りないところがあるので、なかなか気付いてもらえない部分ではありますが、手間をかけて一針一針ミシンで私たちが縫製しています。
on20022391ちびさん 40代/女性
投稿日:2025年07月09日
ショルダーがついていないバッグに付けました。 とても良い感じです。手触りがよくて気に入っています。
実用品・普段使い 自分用 はじめて
ぱぱぱぱすかさん 30代/女性
投稿日:2025年02月24日
アイボリーの母子手帳ケースにあえて別の色のストラップを合わせようか悩みましたが、シンプルで落ち着きのあるデザインのため本体と色を揃えてよかったです。
購入者さん
投稿日:2024年09月07日
7月に購入したばかりだった「ショルダーベルト アンティーク調レザー ダークブラウン」を追加購入しようと思っていたのですが、終売されておりましたので今回はこちらの「コーヒー」を購入いたしました。 こちらの方が少し薄い茶色かなと思います。 色の違いは多少ありますが、同じようなブラウンカラーでしたのでとても満足しております。