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Q6. ドライブに偏光レンズを使用しても問題ありませんか?
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A6. |
日中用の偏光グラスは、眩しい晴天時には特に有効です。
しかし、JISでは透過率が75%未満のレンズは、夜間や薄暗い場所(トンネルや、夕方、暗いところ)でのご使用は運転には適さないとしています。
夜間用に開発された透過率75%以上の製品をお使い下さい。
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昔の車(1987年以前)のフロントガラスは風冷強化ガラスが使用されていました。
このガラスは偏光レンズを通してみると、虹色の縞模様が見えるため、運転には不適当なので、ご使用しないで下さい。
※ 1987年以降はフロントガラスに風冷強化ガラスの使用は禁止されてますので、平成になってから生産された日本車なら問題ありません。
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Q7. いま持っているサングラスが偏光サングラスかどうかわかりません。見分け方はありますか?
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A7. |
偏光レンズであるかどうかの確認方法は2つあります。
もし偏光サングラスを2個お持ちならば、2つを目の前に縦に並べて下さい。
両方とも偏光レンズだったら片方のメガネを回していくとだんだん向こうの景色が暗くなって見えなくなります。
回転が90度を超えたところからだんだん向こうの景色が明るくなってきます。
変化がないようでしたら両方または片方が偏光レンズではありません。
もう1つの方法は、携帯電話・パソコン・液晶テレビなどの液晶画面など
を変更サングラスでご覧になると、機種や見る角度によって暗くなったり歪んだりして見えます。
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Q8. 偏光サングラスで太陽の日食は見えますか?
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A8. |
見えません。
レンズの濃淡にかかわらず、サングラスをかけて太陽や強い光線を直視するのは目を痛める危険がありますので避けてください。
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Q9. 水中で使えますか?
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A9. |
偏光レンズの間に挟み込まれている偏光フィルムは、水分に大変弱い性質を持っています。
レンズで偏光フィルムを挟んであるとはいえ、長時間、水中に放置すると偏光膜に水分が浸入する恐れがあり、変色や剥離の原因になります。
レンズに水がついた場合や水場での使用後は、よく乾燥させてから保管してください。
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Q10. 偏光ワールドのポリカーボネート製 偏光グラスは割れないのですか?
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A10. |
絶対割れないという事はありません。
いかなる物質でも取り扱いを誤ると破損につながりますので、耐衝撃用の保護メガネとしては使用できません。
・防弾ガラス
・警察の機動隊の盾
・アーケイドの天井の透明板
・ヘルメットフェースシールド
・車のヘッドライトカバー
・・・など、耐衝撃性を求めるところで、ポリカーボネートが使用されています。
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Q11. 注意すべきお手入れ方法はありますか?
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A11. |
レンズに水滴が付いたまま放置されますと、水垢が付き、取れにくくなることがありますので、すぐに柔らかい布等で水分を拭き取ってください。
砂や埃など硬い異物が付いたままで拭き取るとキズやハガレの原因になりますので、必ず軽く水洗いをしてからすぐに柔らかい布等で水分を拭き取ってください。
長時間の超音波洗浄や、薬品の中につけ置きすることはお避けください。
特に溶剤類(アセトン、ベンジン、シンナー、ラッカー薄め液)でレンズを拭かないで下さい。
レンズのコーティング膜のひび割れ、変色や剥離の原因になります。
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Q12. 外国製の安いプラスチックの偏光サングラスを使っていて、目が疲れるのですが・・・
やはり日本製のほうが良いのでしょうか? レンズの素材に違いがあるのでしょうか?
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A12. |
目が疲れる原因は、そのレンズの歪みから来ると思います。
大きく分けて、ポリカーボネイト、眼鏡用プラスチック(CR39)、ガラスの3種類があります。
ガラスは硬いためレンズがフレームに装着してもレンズが歪みませんが、レンズが重いのと割れると怪我をしやすいのが難点です。
眼鏡用プラスチック(CR39)は軽いのですが柔らかくて、熱に弱く、歪みやすく、割れやすいのが難点です。
これらのデメリットを解決したのが、ポリカーボネイト製の偏光レンズです。
ガラスレンズから比べて軽く、対衝撃に強く、耐熱性にも優れています。
外国製の批判は当社は(あえて)いたしませんが、当社は日本の偏光グラスのメーカーとして、技術・品質・性能で自信をもっております。
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