■塗装手順
| 工程 |
塗料、他 |
乾燥時間 |
| 素地調整 |
#100〜300紙やすりがけ |
|
下塗り (1回塗り) |
ノンロット205NZカラーシリーズ |
2〜6時間以上 |
上塗り (1回塗り) |
ノンロット205NZカラーシリーズ |
1日以上 |
■商品ラインナップ
| 容量 |
塗装面積(2回塗り) |
| 14L |
約65〜120平米 |
| 3.5L |
約15〜30平米 |
| 0.6L |
約2.5〜4.5平米 |
■よくあるご質問
- 他の塗料の上に塗れますか?
- ノンロットは浸透タイプの塗料で、木材素地に直接塗装いたします。
下地に他の塗料が塗ってあればそのままでは塗装できません。サンダー掛けして剥してください。
他の木材保護塗料が塗ってある場合もサンダー掛けしてください。
塗装の有無が分からないときは、水を垂らして浸込む事を確認してください。
- ウレタンクリアーを上塗りすることは可能ですか?
- ノンロットを塗装した上にウレタン・ニス・ラッカー等の油性塗料を塗ることは可能ですが、
ノンロットの撥水性のため接着力は低下します。事前に試し塗りをして確認して下さい。
ノンロットは撥水性が強く、ノンロットを塗装した上に水性塗料を上塗りすることはできません。
- ノンロットで着色した上にクリアー IIを上塗りしたほうがいい?
- 透明系を着色系の上塗りとして塗布する事で色目を変えずに耐候性を向上する事ができます。
特に日当たりや雨水が強くあたる所、海風の影響がある所は、効果的です。
- ノンロットでツヤが出せますか?
- ノンロットは浸透タイプで木材の表面に膜を造らず、ツヤが出ません。
吸込みが少ない節や冬目の部分は若干のツヤが出る場合があります。
- 何度も重ね塗りできますか?
- 何度も重ね塗りすれば防腐薬剤の量が多くなりますので防腐効果は長続きしますが、
乾燥不良・ベタつきの原因になるため、2回塗りが最適です。
- ノンロット同士は混ぜることができますか?
- ノンロットを混合して調色をする場合は、同種の製品(205N同士、クリーン同士)で混ぜてください。
それで不足の場合には弊社の専用顔料を添加します。
薄めたい場合にはノンロット205N 透明系を使用してください。
また、薬剤効果などの各種性能が低下しますので、シンナーは使用しないでください。
205N(屋外用)とクリーン(屋内用)は混ぜることができません。
- 他の塗料と混ぜてもいいですか?
- 同種のノンロットを混合することは差し支えありませんが、205Nと他の塗料・シンナー等との混合は避けて下さい。
<理由>
205Nに他の塗料・シンナー等を混ぜると薬剤効果などの各種性能が低下してしまうためです。
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