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極上の天然綿花を贅沢に使用した最高品質の敷き布団。 職人の手間を惜しまず作ることでこそできる、日本の確かな品質。 完全オーダーメイドのお布団です。
ナチュラルコットン(天然綿花)の中でも高価で希少価値の高いインド産最高級綿花を使用しました。 ボリュームを出すだけの人工綿とは違い、綿花の糸1本1本が太くて短く弾力性があるので、汗や水分を効果的に吸収し発散します。 安価な敷き布団にはよく、中わたにポリエステル素材が使用されています。ポリエステル素材は、繊維そのものに水分を吸う力がほとんどありません。そのため、吸湿性に劣り、肌触りがジトッとしてしまいがちです。 それに比べ天然綿花は、吸湿性に優れ、睡眠中の汗をよく吸い取ります。 その上、吸湿した水分は日干しすることで放湿され、また元通りになります。まさに綿布団は天然の除湿素材なのです。
日干ししたお布団の気持ち良さを最大限に味わいたいという思いから、心地よさを考慮しながらも、よりふっくら感を追及。 中わた量は一般的な敷布団の1.5倍、なんと9kg!その厚みは、約18cmにもなりました。 出来立てのボリュームはまるで雲のよう。「綿のお布団は使っていくうちにすぐにぺったんこになる」と思われている方が多いかと思います。 確かに一番最初にお届けした時の状態からは厚みが減ります。 ただそれは、へたったのではなく丁度いい厚みに落ち着いた状態です。 その後はお日様の下で干すことで、ふっくらとよみがえり、快適な厚みでお使いいただくことができます。
木綿の繊維は中空構造で天然のよじれを持っているため、繊維と繊維の間に空気をたくさん含み、無数の空気層が保温性を高めてくれます。 特に日干しをして、陽の光を浴びたお布団はポカポカ温かく、優しい気持ちにさせてくれます。 吸水性抜群で室内の湿気や汗を吸い取るため、夏でもサラッと快適にお使いいただけます。 「合繊の肌着よりも綿の肌着の方が気持ちいい」と感じるのは、吸湿性に優れていて気持ち良いから。 お布団にも同じことが言えるのです。
木綿には優れた復元作用があります。 日干しをすることで湿気を放湿し、ふっくら蘇るのは天然綿花ならではの特徴!冬は日差しが弱いので、長時間干しても大丈夫ですが、夏は日差しが強く綿を痛めやすいため、午前中に1〜2時間日干しをすることをオススメします。 片面のみ干す場合、湿気がたまりやすい、肌に触れる側を太陽に当てて干してください。 正しい布団の干し方をすれば、布団の湿気がなくなり、ふっくら快適にお休みいただけます。
量販店やインターネット上には安い布団が溢れているのに、高い天然綿花の布団を買う理由は?そう思う方もいるかと思います。 しかし、一度綿布団の心地よさを体感してしまったら、安くて薄いポリエステル布団はもう使えなくなってしまうかと思います。 それだけ、綿という素材は敷き布団に最適な素材なのです。 しかも、綿花のお布団は、リサイクルが可能。打ち直しや足し綿をすることでよみがえり、永くご愛用いただけるのです。 安心して眠れる場所が、50年、100年後も続く。 小さい頃寒くて母親の足に自分の足を挟んで寝た思い出、兄弟で1枚のお布団にぎゅうぎゅうになって寝た思い出、愛おしい子供を包み込むように抱いて寝た思い出、そういった色々な思いを100年紡いでいくことも夢ではないお布団です。
shinorin1018さん 50代/男性
投稿日:2018年09月10日
重い。
ベッドを買うか、布団を買うか。 購入したときは、これというベッドが見つかっておらず、畳で寝起きしていたため布団を選びました。 そして普通の布団では底つき感があったため、厚みのあるこちらを購入しました。 初めは寝心地もよく、畳から高さがあったため、埃が舞い上がって吸い込むことの心配もなかったのですが、1ヵ月後にはぺしゃんこに。 それよりもこの商品の欠点は、重すぎることです。 だから干すのが大変... …続きを読む
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