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特許技術でメダカ、小型熱帯魚、淡水稚魚の最高の生き餌であるタマミジンコの卵を常温で配送・保存できるようにしました。これで日本が誇るタマミジンコを世界に普及させましょう。
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| タマミジンコの卵を簡単に配送・保存できます。日本が誇るタマミジンコを世界に普及させましょう。 |
| タマミジンコちゃんの卵(常温配送保存可-餌付き-タマミジンコの卵)
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[概要]特許技術でメダカ、小型熱帯魚、淡水稚魚の最高の生き餌であるタマミジンコの卵を常温で配送・保存できるようにしました。これで日本が誇るタマミジンコを世界に普及させましょう。
[使用法]平たい容器(何でもオーケー)に塩素を抜いた水(太陽光に当てた汲み置き水など)を入れ水深を8cmぐらいとし、水に当製品を袋ごと浸けて内容物をすべて水の中に流し出してください。茶色いモロモロは枯草菌のコロニーで、タマミジンコの餌になります。それも洗い出してください。水温は20℃〜32℃とし、24時間暗所(例えば、暗室、物置、クローゼットなど)は避けてください。簡単に言って、人間が快適に生活できる空間に置いてください。水温によりますが、20℃で2日で孵化が始まり、7日で孵化が完了します。そして、無性生殖で爆発的に増殖していきます。
[メインテナンス]タマミジンコの卵だけでなく、その餌(枯草菌等)も仕込んでありますので、水に戻してから1週間は餌を与える必要がありません。その後は稲藁または籾殻の煮出し汁を与えることをお勧めします。稲藁または籾殻の煮出し汁は昆布鰹出汁と同様に作れますが、煮沸し過ぎず、煮沸後はすぐに冷まして、巨大なモロモロ(枯草菌の巨大コロニー)ができない程度に少量、与えることをお勧めします。
[魚に与える方法]目の細かい網(ペットショップのアクアライフコーナーで「ミジンコもすくえる網をください」と言ってください)ですくって魚に与えてください。
[返品は受け付けられず返金はできません]タマミジンコが早期に居なくなる原因として最も多いのは、繁殖する前に有性生殖してしまうことです。それは稀ですがあるにはあります。それが起こることは予測不能で予防不能です。それはタマミジンコの宿命であって、当社のミスではありません。ですから、返品は受け付けられず返金はできません。
[稲藁または籾殻の煮出し汁がよい理由]稲藁、籾殻には枯草菌の芽胞が付着しており、芽胞は100℃に煮沸しても死滅しません。ですが、煮沸はし過ぎず、煮沸後はすぐに冷ましたほうがいいです。何故なら、芽胞が中途半端に覚醒してしまう恐れがあるからです。常温に戻ると芽胞から枯草菌が出て来て、稲藁、籾殻から出た養分を吸収して増殖します。そして、枯草菌が水中でもコロニーを形成し、それがタマミジンコの餌になります。当製品はそのような枯草菌の芽胞も仕込んであります。ですから、当製品を水に戻してから二週間はどんな餌も培養液も与える必要がありません。枯草菌は過剰に増殖してもタマミジンコや魚に大きな害を及ぼしません。ですが、巨大なモロモロ(枯草菌の巨大コロニー)ができない程度に少量、与えることをお勧めします。それらに対して、酵母(イースト)などは、うまくやれば効果も大きいですが、異常に増殖して水質を悪化させ、タマミジンコや魚を絶滅させる恐れがあります。簡単に言って、酵母がアルコール発酵してしまい、低濃度であっても、タマミジンコや魚が酔っ払って死んでしまう恐れがあります。それに対して、稲藁または籾殻の煮出し汁は最も安全で確実なタマミジンコの餌というか培養液です。「だが、面倒」という方は当社の枯草菌世界革命をお買い求め下さい。
[タマミジンコの限界]タマミジンコは数週間は無性生殖によって増殖し続けます。ですが、どんなに生育環境がよくても、いずれは有性生殖をして、卵を産んでしまい卵を残して死滅してしまいます。だからこそ、タマミジンコの卵が貴重なのです。卵の採取・配送・保存方法は私たちに任せておかれたほうがよいと思います。それでないとアクアリストが、バイオテクノロジストになってしまいます。そのようにバイオテクノロジストになりたい方は当社に入社してください。
[郵便受けに]当社では送料を無料にするために日本郵便の普通郵便を使用しております。普通郵便のため伝票番号等はございません。ご理解のほどお願い致します。また、週末・連休等の郵便事情にはご配慮のほどお願い致します。また、送付先の郵便受けに届きますのでご確認のほどお願い致します。
[売れ行き好調]です。頑張って生産していますが、一時的に売り切れになることがあるかもしれません。売り切れになっていたときは、月曜午前にこのページをのぞいてみてください。
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