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びわ通になろう!枇杷びわ豆知識 ■びわの栽培が本格的に始まったのは、今から170年程前、長崎で茂木びわが生まれてからです。 茂木びわは江戸時代末期の天保・弘化年間に、中国から伝わった種を畑にまいたのが始まりとされています。 ■びわと言えば「茂木びわ」。全国で栽培されているびわの約半分を占めます。 大玉品種では、千葉県の「房総びわ」や長崎県の「長崎甘香」が人気です。 1 -茂木びわ :栽培面積で全国シェアの54%を占めるびわの代表選手 ◎ 2 -長崎早生 :早生品種の代表格で、ハウスものは1月から 3 -白茂木 :果皮色が黄白色で果肉も白い珍しいびわ 4 -福島早生 :「長崎甘香びわ」の名で販売される大玉品種 ◎ 5 -涼風びわ :茂木を父親に持つ、大きくて甘い期待の新品種 ◎ 6 -陽玉びわ :玄人好みの味。甘みと酸味が程よく調和した新品種 7 -希房びわ :2004年に誕生した“種なし”の新品種。希少◎ 8 -大房びわ :「房総びわ」の名で販売される大玉品種 ◎ ■びわ生産量の日本一は長崎県、ハウスびわ約70%、露地びわ約35%のシェアを誇ります。 びわは寒さに弱いため、千葉・香川・愛媛県などの温暖な気候の地で栽培され、収穫販売シーズンは2月〜6月頃です。 ■びわの見分け方:果皮にハリがあり、うぶ毛と白い粉(ブルーム)が残っているものが新鮮なビワです。 表皮にしわ、テカリのあるものは避けましょう。 ■びわの保存方法:びわは鮮度が最も大切。 直射日光を避けて風通しの良い涼しい場所で保管します。 びわは追熟せず、長期保存もできません。 手にしたらスグに食べるのがポイントです。 ■びわの剥き方:びわの皮はおへその方から剥きましょう。 縦半分にカットし、種を取り除いて、おへそ側から剥くと綺麗に剥けます。 ■びわは果実の90%位が水分、のどの渇きを潤す働きがあります。可食率は65〜70%でバナナと同等です。
・長崎甘香びわの販売シーズンは、3月のハウスものに始まり、5月末頃の露地ものはあっという間に終了します。 びわの中でも特に繊細な品種のため、甘香びわはハウスものが大半です。 露地ものを待っていると、ますます手に入らなくなります。ご予約はお早めに♪ ・お届けする甘香びわは大玉の3Lサイズ! 最大の特徴である大きさに喜んでもらえるサイズを選びました。 甘香びわは収穫量がまだまだ少なく、入荷は週1回程度です。 旬の販売シーズン中であっても、2週間ほど入荷が途絶えることさえある希少品種です。 手にする喜びも!迫力あるサイズも!一般的なびわとは比較になりません♪ ご自宅用はもちろん、あっと驚く!プレゼントに、春から初夏のギフトにおすすめです。
◆長崎甘香びわ3Lサイズの販売 ≪産地化粧箱≫◆ 輸送用の外箱に入れて安全にお届けします。包装紙・のし紙・メッセージカード対応