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目指したのは、舞妓さんの”鹿の子手柄(かのこてがら)。 振袖用の高級総絞り帯揚げの生地を贅沢に使い ハレの日にきちんとしたものを、という 本格志向のあなたのためにお作りしています。
髷(まげ)を結うときは、元結(もとゆい、もっとい)という紐を使って結いますが、 それを隠すために布を髷の根元に巻きつけて飾りにしていました。 既婚のご婦人などは、浅葱色(あさぎいろ)や藤色などの 落ち着いた色の縮緬の生地を使い、若い女の子や若奥様は、朱や赤や桃色などの華やかな色の 鹿の子(かのこ)絞の生地を好んで使いました。 若い女性の正装を模する七五三では、昔から鹿の子絞の手絡が当然使われてきました。 時代が下り、日本髪が日常的に結われなくなると、「手絡」という言葉はなくなってしまいましたが、 七五三で使う鹿の子絞の手絡だけは、「かのこ」という呼び名に変化して今も残っています。
綸子の生地を使った本絞りの生地の手絡は、これまで舞妓さんや 一部の日本髪愛好家だけの特別なものでした。 しかも、大変高価な絞りの生地を髷に直接巻きつけて使うため、 七五三のような日本髪風の頭に使うのは現実的では有りませんでした。 これまでの七五三用かのこは、羽二重などの薄い生地を絞り、 これらの本物のかのこに似せたものが作られてきました。 おはりばこでは、京都の地の利を生かし、 総絞りの帯揚を仕入れることに成功しました。
購入者さん
投稿日:2026年03月05日
孫娘の七五三用に本絞りのちんころ房つきに合わせて朱を購入させて頂きました 付けてくれる事を想像するととっても楽しみです
はじめて
mairinnさん 30代/女性
投稿日:2025年12月20日
姉妹で七五三に
以前 七五三の際に姉に芍薬を購入していて、今回妹に濃いピンクを購入しました。 ピンク好きの娘も、とても気に入っていました。 お値段はしますが、本絞りかのこ大事に使います。
リピート
投稿日:2025年12月10日
想像以上の物が届いて大満足です。 手触りも良く色合いも最高でした。 最近和服にハマっているので他の小物とかの購入も検討したいです。
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