桐生絞り 桐生市 泉織物 謹製
九寸 名古屋帯 ご紹介です!
群馬県 桐生市に工房を構えられる
泉織物さんは創業明治40年。
創業以来100年絹の着物を
創作されこだわりの絹糸を用い、
伝統を守られた 「桐生織」は
“国指定・伝統的工芸品”
に指定されている
歴史ある機屋さんが織りあげられた
逸品のご紹介となります!
また!!!
コチラの“桐生絞り”は平成15年に
群馬県のふるさと工芸品に指定された
工芸品となるのですが・・
ん??では・・泉織物さんが作る桐生織の
何が凄いか?と言いますと、
帯地の“織、絞り、染め”と
通常は一つの工房で行えない工程を
全て泉織物さんの工房で行う“三位一体”
の帯であり、、
三位一体がなぜ?良いかと言いますと・・
“この絞りをするには、こんな織の帯地がいい!”
また、
“この織ならコチラの染料の方がいい!”と
一つの帯を一つの場所で作り上げることで
織、絞り、染めと一体感が生まれ
一体感ある帯は・・やっぱり魅力を
感じる帯となるのですよね♪
ですが、、やっぱりコチラの帯のメインは
“絞り染め”であり、板締め絞りという
技法で板を使用し染め上げる工程は
もちろん全てが手作業であり、、
柄の輪郭がパキッ!とではなく少し
ぼやけているこの風合いに職人さんの
手作業の暖かみを感じ取れるのですよね♪
“最後に!”
帯地は画像でもお分かりのように
“日本の絹糸”が使用されており触ると
分かるのですが繊細で優しい風合いを
作り上げており
これぞ、日本の絹糸が使用された証となり
紬地と聞くと硬いイメージがありますが
いえいえ!繊細な紬地もあるのですよ〜♪
絞り染めだけでなく、是非!
帯地の魅力も楽しんで下さいね!
帯地のベースは“ほぼ黒に近い濃紺” となります!
|