


コチラは 神奈川県 横浜に工房を構えられる
銀細工作家 “kurumi” さんが手掛けられ帯留めとなり
熟練の銀細工職人kurumiさんが
銀細工の中に世界観とあこや真珠を加え、
作り上げる・・もう!一つの芸術作品!
商品の名前は・・ “雪輪紋様” と名付けられ
kurumiさんがこの帯留めに込めた想いは・・
冬の季節を楽しむ帯留めとして
あこや真珠と雪輪紋様にて 冬の景色を作りあげており
裏の帯締めを通す部分は 自然に出来た霜柱をイメージしております。
雪輪の文様は呉服の世界では馴染みのある柄行であることで
帯の上においても自然な和の雰囲気を作り出してくれます。
また、通す帯締めの色によって 帯に馴染む/引き立つなど
見え方を楽しめる帯留めとなっております。
kurumiさんのご実家は あこや真珠で有名な 三重県にて
あこや真珠の(加工/卸業)営まれ、だからこそ分かる真珠の目利きがあり
照り、巻きと 目が肥えている人が見ても真珠の質の高さは
真珠のプロが認める!一級品と保証させて頂きます!


帯留めの多くは表側だけで裏側にまで拘るモノは少なく
ただ、おびやでは 裏側まで含めて帯留めと考えており
特にコチラの裏側の通し穴は幅や高さなど
三分紐がストレスなく通せるサイズに作り上げ
帯留めとしての機能性も万全!
こちらの帯留めの台座は銀本来の風合いを活かすため
コーティングを施しておりません。
ご使用の環境により徐々に深みのある
色合いに変化してまいります。
気になる場合は柔らかい布で軽く拭いていただくことで、
やさしい艶が戻ります。




【サイズ】
縦約18mm 横約17.5mm 高さ約9mm(台座のみ。真珠含む高さは15mm)
帯締めを通す部分:幅約12mm 高さ約4mm
【品質】あこや本真珠6.5mm 銀(silver925)
【合わせるお着物】 付下げ・無地・小紋・御召・紬
【合わせる帯】 ・西陣織・塩瀬帯・縮緬帯・博多帯・紬帯
【季節】 オールシーズン