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商品番号:VTS-8

パトリック・ガロワの芸術・1
パリ音楽院卒業試験曲集
[パトリック・ガロワ(フルート)/瀬尾和紀(ピアノ)]

Flute Recital: Gallois, Patrick - ENESCU, G. / FAURÉ, G. / GAUBERT, P. (The Art of Patrick Gallois, Vol. 1 - Morceaux de concours de Paris)

CD ■器楽曲(フルート)

発売日:2019年11月22日 NMLアルバム番号:VTS-008

Les Ménestrels & Virtus Classics

”まさに現代を呼吸するフレンチ・スクール”
フランスを代表するフルーティスト、パトリック・ガロワの集大成ともいえるアルバム第1弾!

フルートの“フレンチ・スクール”に対して、たった1つのイメージをあてはめるのはおよそ不可能といってよい。それは数々の重要な、そして現在も活動中の人物によって代表されるスクールとして命脈を保ち続けている。奥義を伝えるべき師から師へと受け継がれ、姿を変え、理解されていくべき伝統なのだ。(パトリック・ガロワ)

 

「パリ音楽院卒業試験曲集」と聞くと、どうしても堅苦しい雰囲気が思い浮かびますが、パリ音楽院においては「試験」は全て「コンクール」であり、師の教えを離れた若き奏者たちの思い思いの創造の翼を広げる機会なのです。実際にこれらの曲は「様々なコンクール用小品集」であり、試験だけで用いられるのではありません。全てのフルート奏者にとっての必須曲であり、また演奏のためのスタンダード・レパートリーにもなっています。

もちろん、全ての曲がよく知られているわけではありませんが、どれも近代フランス周辺の作曲家たちが腕によりをかけて書き上げた逸品ばかり。ゆったりとした序奏部と、華やかで技巧的な速い部分で構成されており、最後は華やかなカデンツァで締めくくるという決まった形式を採りながらも、作曲家たちの個性が存分に発揮された芸術性の高い曲集です。

今回、この曲集に取り組んだのは名フルート奏者、パトリック・ガロワ。聴きどころの多いこれらの作品をいとも易々と演奏し、味わい深く聴かせます。そして注目はピアノを担当する瀬尾和紀! フルート奏者でありながら、幾度となくガロワの伴奏を務めるなど、すでにピアニストとしても名を馳せる彼の演奏をお聴きください。



パトリック・ガロワの芸術・1パリ音楽院卒業試験曲集フルート


2019年11月22日発売
パトリック・ガロワの芸術・1 パリ音楽院卒業試験曲集

商品番号:  VTS-8
価格
3,300円 (税込)
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曲目・内容

1.フォーレ:ファンタジー 作品79
2.ガンヌ:アンダンテとスケルツォ
3.エネスコ:カンタービレとプレスト
4.ゴーベール:ノクチュルヌとアレグロ・スケルツァンド
5.タファネル:アンダンテ・パストラルとスケルツェッティーノ
6.ビュッセール:プレリュードとスケルツォ 作品35
7.ゴーベール:ファンタジー
8.ユー:ファンタジー
9.カゼッラ:シシリエンヌとビュルレスク 作品23
10.グロヴレ:ロマンスとスケルツォ
11.ゴーベール:バラード

アーティスト(演奏・出演)

パトリック・ガロワ(フルート)
瀬尾和紀(ピアノ)

【演奏者紹介】
フルーティストとしてのみならず、指揮者としても世界中のオーケストラから高い評価を受けるパトリック・ガロワ(1956年生まれ)は、パリ国立高等音楽院にてジャン=ピエール・ランパルに師事し、17歳でリール・フィルハーモニー交響楽団の首席奏者、その後、弱冠21歳で当時常任指揮者だったロリン・マゼール率いるフランス国立管弦楽団の首席奏者となり、一躍スター・フルーティストとしての座を確立した。1984年にソロ・フルーティストとしての活動に専念するために同オーケストラを辞めるまでの7年間、ピエール・ブーレーズ、小澤征爾など著名な指揮者とも多くの録音を残し、また同時期にレナード・バーンスタインとセルジュ・チェリビダッケのような巨匠からも多大なる薫陶を受けている。日本ビクター(JVC)における最初のクラシック・アーティストとして1980年代より録音を重ね、日本におけるゴールドディスクを得た後、管楽器奏者として初めて、かつフルーティストとしてこれまで唯一のドイツ・グラモフォン(DGG)と専属契約を結んだアーティストとなり、10枚のCDをリリース。更には指揮者としても新たな活動の場を求め、現在はナクソス(NAXOS)より、40枚ほどのCDをリリースしている。ソリストとして、また指揮者としてバロック音楽から現代の作曲家の新作初演に至るまで常に幅広いレパートリーを携え、世界中で演奏活動を行うフランスを代表する音楽家の一人である。
またここで共演しているピアニストの瀬尾和紀(1974年生まれ)も、言わずと知れた日本を代表するフルーティストである。パリ国立高等音楽院にてアラン・マリオンに師事し首席で卒業。これまでにニールセン国際音楽コンクール、ジャン=ピエール・ランパル国際フルート・コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールなどで立て続けに受賞した経歴を持ち、ソリストとして演奏活動を行っているが、最近はピアニストとして恩師パトリック・ガロワとの共演の機会も増えており、師弟関係時代から含めると30年ほどの付き合いになる両者のデュオは、2本のフルートだけでなく、フルートとピアノのデュオとしても、また瀬尾のフルートとガロワの指揮によるコンビでも、等しく息の合った演奏を繰り広げている。これまでにナクソスやワーナー・ミュージックから多数のアルバムをリリース。

レコーディング

2019年1月8日-10日
三重県総合文化センター大ホール





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